さて、SR取得の最後のチャンスになる「喜多方600km」の準備ですが、
今回は、通常の装備に加え、厳しい残暑対策用にツールボトル2本体制とするために、以前買っておいた「どこでもケージホルダー」を付けてみました。

Bikeguy どこでもケージホルダー[単品]
P1020357
※チェーン周りが汚れていてすみません。最近「GT-OIL」に戻しているのでご覧の有様です。

使用されている方からは、「特段問題なし」との助言をいただいているものの、ドライブトレイン付近に装着することから、脱落したら怖いのでちょっと躊躇っていましたが(だったら買うなよ>自分)、装着して100kmほど走ってみました。

で、100km走った限り、特段の問題はありませんでした。

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ダウンチューブの根元に装着すればロングのツール缶もいけるようですが、とりあえずショート缶にしてみました。
ダウンチューブへの固定は、付属のベルクロのほか、タイラップで補強!
※タイラップにより、接触しているシフトケーブルの抵抗を減らすとともに、ベルクロの擦れを防止する狙い。

また、ツール缶の蓋はビニールテープで補強し、走行中の振動等による脱落を防止します。蓋って結構取れやすいらしいので。
残念ながら、ショート缶だとチューブが1本しか入らないので、もう1本の予備チューブはサドルバックに入れる予定です。

なお、当たり前ですが、取り出す場合はハンドルを横に切らないと取り出せません(特に問題はありませんが)。

★600kmを2回も走ることになろうとは・・・★
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