さらば「KUOTA KHARMA な日々」

2010年にKUOTA KHARMAを購入。2011年よりKUOTA RIDERSと、何故か苦手な坂・峠研究?洒落でブルベ600km走ってみました。生息地は多摩川、神奈川・東京・埼玉・千葉をうろうろしているアラフォー初心者です。

東北地方太平洋沖地震

震災関連リソース

基本的には自転車blogに徹していますが、巡回しているblogで見かけた情報や、コメントいただいた情報の中でコメントに埋もれてしまうのどうかな〜と思う情報を取りまとめました。
この手の情報は、(現在は)類似のものが数多く掲載されているとは思いますが、何かの参考になれば?と。

なお、震災や原発事故については、当然思うところはいろいろとありますが、現時点では寄付と節電しかできない自分が、個人のblogとは言え、多くをコメントする立場にはないと考えています。

※言うまでものないことですが、情報の真偽や採用の判断はそれぞれが自己の責任をもって行っていただければ、と存じます。
※本記事は必要に応じ更新される可能性があります。

【福島原発関連】
関東各地の環境放射の水準の可視化
http://microsievert.net/

NAVER全国放射線量情報
http://www.naver.jp/radiation

全国の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測
http://atmc.jp/norway/

文部科学省 都道府県別環境放射能水準調査結果
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1303723.htm

Photos of the Day - Fukushima Dai-ichi Aerials
http://photos.oregonlive.com/photo-essay/2011/03/fukushima_dai-ichi_aerials.html

【東北地方太平洋沖地震関連】

JKTS(被災地へ医療スタッフとして行ってきました。短い間でしたが貴重な体験となりました。)
http://blog.goo.ne.jp/flower-wing

今村岳司XDL - diary(2011-03-21)
http://xdl.jp/diary/?date=20110321

超メタボのサイクリング日記(これは酷い!いわき市行政の実態・・)
http://kimoken.com/?eid=1265002

以上

震災への募金/東京での震災当日の状況(帰宅編)

追記
やや情緒的な感じもしますが、
地震発生後、Twitterで投稿された心に残るつぶやき

あまりできることはありませんが、とりあえず
Yahoo!基金
に些少を寄付しました。

インターネット募金「緊急災害募金」 - Yahoo!ボランティア

3/13 15:55時点で
基金額:376,777,715 円
募金人数:240,272 人
お手軽ですが、額に汗して稼いだ些少の額です。役立てて欲しいなぁ~。

さて、東京は風が少し強いものの快晴でロードバイク日和ですが、先日の25km踏破で両足がボロボロなのもあり、また、ニュースを見ていると出かける気にもなれず、ロードバイクに乗るのは止めておきました。
私が乗るのを控えても、被災した方々にはなんの益もないのですが。
blogを巡回していると、なかには、こういうときこそ、普通に振舞う方が、(被災された方々には)元気が出る、という考え方に基づきロングライドされている方もいらっしゃるようです。

まぁ、(被災者の方々のことを)気に掛けて、何かやれることがあれば、ちょっとしたことでもやれれば、乗るとか乗らないとかはどうでも良いと思います。とにかく助け合う、慈愛の心を皆が持って乗り越えましょう!

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さて、3/11の18:00すぎに会社を出たところから、

通りは既に徒歩で帰宅しようとしてる人々でごった返しています。車は渋滞気味であまり進まない様子。
とりあえず早足で新宿方面に向かいます。
歩いている人を見ていると、こういってはなんですが、ピクニック気分のような雰囲気をかもし出している人が多い。
会社の周りを見ても窓ガラスが割れるなどの被害は見受けられないので、たいしたことはなかったのかも知れませんが。
ぴりぴりした雰囲気で一触即発も困りますけど、なんか、同僚と並び歩きながらぺちゃくちゃ喋っている人が多い。

私は諸事情により少しでも早く帰宅する必要があったため、隙間を縫って小走りに急ぎます。
ここから永遠と歩くわけですが、描写してもツマラナイ?ので割愛します。
ただ、急いでいる私がイラっとしたのが次の3点。

■携帯電話で馬鹿話を長時間するな!!
回線が混みあってなかなか繋がらない中、聞こえてくるくだらない長話で貴重な回線を占有している馬鹿を何人も見かけました。家族の安否を確かめようとして何度も携帯電話でダイヤリングしている人たちも沢山いるだろうに。
こういう想像力のかけらもない奴らが少なからずいる訳です。きっと悪意はないのでしょう?馬鹿なだけで。。。。
でも状況によっては、よっぽど罪深い。

■頼むから歩道を走るな自転車!
道路交通法上、止むを得ない場合は歩道での走行も認められているのは分かっています。
しかし、よりによってこんな時にごった返している歩道をイライラしながら自転車に乗っている君は何者だ?悪意はないんですよね?愚かなだけで。人間が滅ぶのは、悪意ではなくて愚かさによる物だろうなぁ~。中には、手で押しつつ隣の人とおしゃべりしながら(歩道をふさぎながら)歩いている人も何人も見かけました。

■横並びで道いっぱいにゆっくりと歩道を歩くな!
急いでいないのでしょう。どうぞごゆっくり。でも急いで歩きたいor走りたい人が何人もいるんですよ!そういう人たちが後ろにいることに気が付かないの? 当然悪意のかけらもないのですが(多分)、階段やエスカレーターので長い立ち話をしているオバちゃんと一緒だよ。自分の目線でしか物を見れず、自己が世界の中心と思っている。

すみません。表現に行き過ぎた点も多々あるかと思いますが、あの時の率直な気持ちを書きとめておき、自戒にもしたいと思いますので。もし不愉快に感じられたらお詫びします。すみません。

そんなことでイラっとしながら大久保通りをひたすら早足で進みます。新大久保、大久保あたりは、地震があったのか分からないくらい普通(ただし帰宅のための歩行者は多い)。焼肉食べてから帰るか?なんて気もしてきますが、いかんいかん急がねば。

気が付けば、青梅街道に出ています。道路は相変わらず渋滞気味ですが、少しずつ動いてはいます。
吉祥寺行きのバスが通りかかったのですが、「吉祥寺行きは満席で乗車できません」とスピーカーでアナウンスしながら通り過ぎていきます。途中、途中で、バス停に並んでいる人も何人も見かけましたが、乗るのに何時間かかるか?乗ってから目的地に着くのに何時間かかるか?それを考えると歩くしかありません。

途中、自転車屋を何軒も見かけました。中には帰宅するために買おうとしている人もいるようで、私もよっぽどママチャリを買おうか悩んだのですが、ぐっとこらえてひたすら歩き続きけることに。

気が付けば、アキレス腱あたりに痛みが?見たら、歩きやすいようにと履き替えたバッシュの後ろ部分が固くて擦れてしまい、皮膚が切れてしまったようです。オウチ!普段履きなれない靴を履いてはいけないということですね。

二、三度休憩を入れましたが、一旦立ち止まると、足の筋肉が痛くて思うように速度がでません。暫く歩いてリズムが取れだすと速度が若干あがります。後は、同じくらいの速度で歩いている人を目印に(ロードバイクと一緒だね!)付かず離れず曳いてもらいます(笑)

こうして歩き続き、左折すれば吉祥寺方面。あと一頑張りです。コンビニに入って、飲み物を補給し、一服。
あきまへん。歩みを止めてしまったっため、足が痛くて同じように歩けません。そんな時に、吉祥寺行きのバスが!
おぉ、神よ!神様に210円払って、吉祥寺駅まで行きました。

吉祥寺駅に着くと、バス停には行列です。あと一駅ですが、歩くほかなさそうです。足を引きずりながら三鷹駅に向かいます。時を見ると23時。あと少しです。


まぁ、そんな感じで辿り付いた訳ですが、絶対に折りたたみ自転車を買って、会社のロッカーに置いておこうと心に誓ったのでした!


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東京での震災当日の状況(会社編)

被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

記録のため、発生当時から帰宅するまでの状況を記しておきます。

3/11 14:00過ぎ
会社のデスクで仕事をしていたら、ビルが揺れ始めました。
最初はかすかな揺れから始まり、最近多いからまただなぁ~と思っていたのですが、収まる気配がありません。
ゆれは少しずつ大きくなり始め、首都直下型地震が頭をよぎります。
とりあえず机の下に潜り込みながら、家族・親族に携帯電話で電話するも繋がらず。
さらに揺れは激しくなり、机上のデスクトップパソコンが横倒しになったり、キャビネの書類が飛び出し始めます。
私は心の中で、「fuck!ついていないぜ!勤務中に被災するとは。。。家まで25km、帰れるか?」
等とつぶやいていました。
揺れがますます激しくなり、近くの女性社員がショックで泣き始めます。
「大丈夫か?怪我していないか?」「大丈夫ですぅ。。。。」

5分ほどで揺れが小さくなりました。机の下から這い上がると、パソコンがなぎ倒されているほかは、目立った被害はないようです。うちの会社はBCPを策定している関係で、執務室のFAX、コピー機等はリングで固定しており、サーバー類も床の躯体にアンカーで打ち付けてあります。また、文書類はほとんど扉施錠付きのキャビネに収納されているので、大きな被害はありませんでした。

とりあえずテレビを付け、ヘルメットをかぶり、ロッカールームから上着を取り出して机に戻ります。

関係先や外部システムへの連絡と生存有無の確認を部下に指示。
とりあえず、外部システムは問題なし。通信回線も一部輻輳が見られるものの、業務に重大な支障は発生していない様子。社内でもけが人なし。

関係先に当社システムの稼動状況を一斉同報により連絡。

一方で家族や実家に携帯電話や固定回線で連絡をとるも、全く繋がりません。
そうこうしている間にも大き目の余震が複数回発生。

業務を継続するべきか否か、なかなか判断しずらいところです。

相変わらずゆらゆらビルは揺れているものの、一応落ち着きを取り戻しつつあります。
社員の一部はコンビニで水や食料を調達しに行きました。
(社内には社員数×7日分の食料・飲料水・簡易トイレ等を備蓄しているので不要なのですが、単にお腹がすいたというレベルで買いに行ったようです。うーん。)

その後、現業のない社員は近くの公園に避難。

相変わらずゆらゆら揺れており、酔っ払いそうな感じです。
携帯電話はほぼ繋がりません。電話も方面によっては全く繋がりません。
テレビでは次々と大惨事の様子が報道されています。また、懐中電灯に付属しているラジオからも災害の様子がガンガン報道されています。
首都圏の電車は全面STOPの様子。うーん、帰れない。。。。。

17:00過ぎあたりで、夜間処理の段取りや障害時の手順等を確認し、一呼吸。
3/12に接続試験を予定しているお客様(都内)に連絡したら、予定通り実施したいとのこと。うーむ。日本人はまじめと言うか、サラリーマンの鏡と言うか。仕方がないのでこちらも関係先と調整し対応する段取りを整えました。

相変わらずゆらゆら揺れが止まらん。

念のため近隣のビジネスホテルに電話するが、ほとんど繋がらない。繋がったとしても満室で止まれない状況です。
結局会社に泊まる人が半数近く。

18:00 帰宅を決意。
会社においてある運動靴に履き替え、ヘルメットと飲料水、軍手を持って、同僚と会社を出ました。
近くのコンビニにいったら、飲み物やお菓子以外のほとんどの食べ物が売り切れ、なんにも残っていません。軽いパニックな感じです。仕方がないので歩き始めます。

帰宅編につづく
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