さらば「KUOTA KHARMA な日々」

2010年にKUOTA KHARMAを購入。2011年よりKUOTA RIDERSと、何故か苦手な坂・峠研究?洒落でブルベ600km走ってみました。生息地は多摩川、神奈川・東京・埼玉・千葉をうろうろしているアラフォー初心者です。

パーツ交換

Campagnoloの孤独

【前振り/ゴタク】

私のKUOTA KHARMAはCampagnolo ATHENA (11速)というコンポーネントが組んであります。
通常の完成車は世界のSHIMANOのUltegraか105が組み付けてありますが、購入当時、SHIMANOと互換性がないとか、ユーザーが少ないとか、あまり考えずに、見た目でCampagnoloにしてみました。

お陰様で周りにはほとんどCampagnoloユーザーがいません。

KUOTA RIDERSに限って言えば、去年、第3回KUOTA SUMMIT@荒川でご一緒したニョロさんがKULTにレコードを組み付けていたのが、私が知る唯一のCampagnoloユーザーです。あ、blogつながりのKR いけぴーさんはエルゴパワーとキャリパーブレーキのみ採用のシマニョーラーですが(笑)でも、KHARMAはSHIMANO。

いや、本当に寂しい限り(笑)でして、世の中にカンパユーザーって実在するのか?と言う感じです。
手元にあるブルベ専門誌「ランドヌール」を捲ってみたら、カンパユーザーは、三船さんのほか、紹介されているランドヌール52名中9名。あれ?思ったよりは多かった!

なお、Campagnoloについては、以前、
コンポーネントについて 〜カンパは止めておけ!〜
という、若干ふざけたエントリーを書いたくらいなのですが、最近、当blogで3番目にアクセスが多かったりして、また、検索キーワードでも、「カンパ」が上位にあったりして、飛んで来られた方には中味のない内容で申し訳なく思っている次第です。

○先日、はじめてクランクをはずしてみました!美しい〜♪
ウルトラクランク
なお、今年のブルベ等における雨天走行でシールドベアリングのグリスがすっかり流出して酷い状況でした・・・orz
シールド、と言いつつ、上記の通り、スキマがあるようなんですが・・・?しかもチェーンリング側はどうやって外すのか不明。
とりあえず片側のベアリングだけ苦労してばらしてグリスアップしておきましたが、玉受けがダメージを受けているようで、そのうち交換するかなぁ〜?

【本題】
くだらないゴタクはともかく、本題は、ヘビー?カンパユーザーなspacewalkerさんの次の記事を見てニヤニヤしてしまい(笑)、僭越ながら、「カンパ」検索で飛んできた皆様に有益な記事を勝手にご紹介したかっただけなのですが(笑)
※spacewalkerさん、無許可リンクですがお許しを〜。

spacewalker.bicycle
・カンパニョーロの魅力(その1)
・カンパニョーロの魅力(その2)

いや〜。カンパユーザーの端くれ的には、うんうん頷く内容なのですが、こういった趣旨の記事は意外に少ない(というか見たことないw)。

しかし世の中のカンパユーザーは、どうしてカンパにされたのかなぁ〜?

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ブルベ用新ホイール登場!

うーん?
知っている人は知っているこのG3スポークの正体とは…(笑)
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機能には全く関係ないドレスアップ等 〜イタリア人は腕が長い?〜

彩湖レンを天候不順により中止としたため、自転車ショップをウロウロしていたら、お、久しぶりに見つけたぞ!これは買わねば〜。
ということで、

はい。カラーのワイヤーキャップです。多分シフトワイヤー用ですが、気にせずブレーキワイヤーにもつかっちゃいます。
ただ・・・折角のカラーなのですが、カシメて使うため美しさがイマイチなところが難点ですね。
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カンパは止めておけ(補足編) 〜シューの交換メンドクセー〜

■前口上
さて、このエントリーが人の役に立つのか怪しいけど、まぁ、ご参考までに。
なお、もっと良い(簡単な?)やり方があれば是非ご指導・ご鞭撻いただきたい。m(__)m

■何故シュー交換?
私は、普段は質実剛健なアルミ完組ホイールの「FULCRUM RACING ZERO Clincher」を履いています。
チューブレスも履ける2Way FITじゃないよ。あくまでもClincher専用だすよ。
しかしながら、1/28開催の「TOKYOエンデューロ 2012 River Stage 参戦決起集会♪」で、お初のメンバーもいらっしゃるし、どうやら他のKRも深いヤツを履いてくるようなので、「おしゃ!おらもハッタリかますぞー!」ということで、我がハッタリセミディープカーボンホイールである「EASTON EC90 SL Clincher」を履いていくことにしますた。
※ハッタリなのは私だけです(笑)

既にフロントホイールは履き替え済みで、リアホイールだけ、ローラー用に「FULCRUM RACING 3」を履いた状態です。
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前置きが長くなりましたが、アルミホイールとカーボンホイールはそれぞれ専用のシューを使い分ける必要があります。
シューの交換自体は、シマノもカンパもあまり変わらないのかも知れませんが、とりあえず逝ってみよー!

■ホイール交換
シュー交換の前に、ホイールを交換しておきます。(当たり前か)
ちなみに、FR3とEC90SLはホイール幅(っていうのかな?)が微妙に違い、EC90SLの方が広いのでブレーキ開放ネジ?で少し広げておきます。

■シュー交換
まずはフネ(ブレーキシューがセットされているパーツ)を外します。カンパはトルクスねじ(星型のヤツね)で固定されておりますので、トルクスレンチで外しに掛かります。面倒なのでトルクレンチ(トルクスじゃないです。トルクですw)でジコジコ外します。
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緩んだところで、トルクスドライバーで最後まで・・・。
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はい。フネが外れました。
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※だいたい2年くらい経過したリアブレーキのシューです。ほとんどブレーキ使っていない?つーか走っていない?のがバレバレ(笑)

フネをはずしたキャリパー(きゃりーぱみゅぱみゅに音が似ているな〜w)
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うんで、アルミ用のブレーキシューをはずすのだ!
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テコの原理でフネを押し出すと、下についているブレーキシューと分離するというベタな器具です(笑)

ここまで押し出せば、後は手で抜けます。
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で、カーボンリム用ブレーキシューですが、通常はswiss stop race pro(カンパ用)なんですが、クソ高いので、試しにBBBのカーボン用を用意してみました。
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こいつは比較的柔らかいので、手で嵌めることができます。スイストやカンパ純正アルミ用だと、プラハンマー等でシューを折らないようにコツコツ叩いて入れていくのですが。

最後はフネを戻すのだ。
まずは、フネを仮止めして、キャリパーを両側から押さえてフネの位置を決めていきます。
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これが結構難しくて時間が掛かるのだ。リム面への当たり角度や上下の高さ等を左右均等になるように細かく調整していくのがとても面倒です。

苦労していい感じに仮止めが完了しましたら・・・
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トルクレンチで本締めするのですが、ここで注意!
マニュアルには8Nmと書いてありますが、そのトルクだとネジがねじ切られちゃいます!しかも、このネジ1つで千円以上しますので無理は禁物です!
せいぜい6Nmで止めておけ!
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左右のフネをつけましたら、最後にセンター調整および確認です。
カンパのリアブレーキは、ここで左右を調整します。微妙な調整なので優しく少しずつ動かしましょう。
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で、ブレーキを何度かかけながら、リムとの距離を確認します。
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ちなみに、トーインは面倒なのでつけておりません。特に爆音も轟かないのでいいかなぁ?と。

あとは、実際にホイールを回して、ブレーキの効き具合や片効きがないか再度確認します。
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回してみて・・・
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ブレーキかけてみて・・・
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はい、おげーです。疲れました。※あわせてホイールの振れも確認します。
こんなのをホイールを交換する度に、シューを4つとも入れ替えなければなりません。メンドクセー!

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コンポーネントについて 〜カンパは止めておけ!〜

※このエントリーは、初めてロードバイクを購入しようとしている方で、奇特にもコンポをカンパにするかチラチラ考えている方を対象としています。
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ロードバイクの2大コンポーネントメーカーである"シマノ"と"Campagnolo"ですが、日本でのシェアがどの程度なのかは知りません。
ちなみに、googleで日本語ページを検索すると、

"ロードバイク シマノ"で、約 2,280,000 件(76.6%)
"ロードバイク カンパニョーロ"で、約 698,000 件(23.4%)

という割合になっておりますが、面識のある方でカンパを搭載している方は2名しか知りません(^_^;)
体感的には9:1くらいじゃないか?と思われます。

ちなみに"ロードバイク カンパニョーロ"でgoogleと、先頭は、なんと、

KR(KUOTA RIDERS)の、tsune171さんのblogが第1位!
※私のPC環境での結果です。googleに私の検索傾向が加味されている点を失念していました(^_^;)↓が、
※普段使用しないIEでキャッシュやクッキー、訪問履歴等を削除した状態でも一応同じ結果になりました。ただgoogleの仕組みが良く分からんので但し書きは残しておきます。


ロードバイク 気まぐれ日記 : カンパとシマノ コンポーネントの違い
※なおtsune171さんは電動シマノ利用者です(笑)

えー、結論から言うと、コンポーネントはどちらがお勧めか?と言われれば、一般的な(カンパ信奉店除)ショップに聞いた時に返ってくると予想される答えと同様、

コンポは「シマノ」にしておけ!

と思っています。

なお、自身はシマノのロード用コンポーネントは触ったこともありませんので、性能的な点については特に触れません。
従って、シマノが良い、というよりは、カンパだと困る理由を挙げておきます。

<カンパが困る6つの理由>
1.整備・調整可能なショップが少ない(気がする)
自宅付近の数箇所のショップを聞いて回った限りでは、カンパの調整経験がある店員はほとんどいません。
もちろん弄ることはできるでしょうけど、細かいノウハウや勘所は期待できないと思われます。
なので、FD、RDの調整等をショップにお任せすることを考えるのであれば、カンパは止めておけ!な訳です。

2.補修パーツが身近に売っていない
当然シェアが低いので、付近のショップにパーツ等は売っておりません。全て取り寄せか、急ぐなら上野アサゾーとかに行くしかありません。
細かいパーツはともかくとして、チェーンとかケーブル類とかもあまり売っていないので、あらかじめ在庫を確保しておかないと、急な故障で1週間バイクに乗れないなんてことにもなります。

3.高い
何と何を比較して高いというか?いささか微妙な問題ではありますが、カンパはどのグレードも比較的高額です。
微妙だというのは、同じ性能の別の商品を並べて値段を比較することができにくいと思われるからです。スーレコとジュラはともに最上位グレードですが、性能差があるようなので単純に値段を比較するのは無意味な気はします。
ま、そんな厳密な話はおいておくとして、グレード順位で並べていくとカンパ高いよ!

4.ホイールの交換ごっこができません!
最近、仲間のKRではホイール購入が流行っているようです(笑)が、私はひとりぼっちのカンパなので、自分のホイールを貸すことも、人のホイールを借りることもできません。ちょびっと乗ってみたいなんて(こっそり)思っていますが、どうにもならんとです。

5.ネットでの情報少ない!
身近なショップがダメなら、インターネットで情報収集するしかないのですが、こと整備に関する情報は少ないです!
例として、情けない話ですが、シマノではキャリパーブレーキを開放する場合、ブレーキにある開放レバーを開けば良い訳ですが、カンパにはそんなものはありません。えー、どうするんだよ!ホイールを外すたびにブレーキケーブルを緩めるのか?当初は焦りまくりました(笑)

実際はエルゴパワー(STIのこと)に開放用のピンがあるのでそれを外側に押せば開放されるのですが、そんな些細な情報もなかなかGetすることができんのです!

6.ブレーキシューの交換がとても面倒(2011以降は解消)
私はアルミとカーボンの両方のホイールを所有しているので、交換するたびにブレーキシューもそれぞれアルミ用・カーボン用に交換する必要があるのですが、とにかくブレーキシューの着脱が大変です。シマノはシューをフネに固定するピンが付いているのでそんなに硬くないらしいのですが、カンパはフネにシューを押し込んでいるだけですので、ぱねー訳です。
従って、こんな専用工具まで買うハメに・・・・。

ジャグワイヤー WST024 Pro Road Pad Press
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※これが結構高い訳ですが、シューを何本も折るよりはましか?と、泣く泣く購入。

番外.コンポはメーカーを変更すると全交換(=スゲー金がかかる!)が必要
STIのみカンパにする、いわゆる”シマニョーロ”という手もない訳ではありませんが、基本、シマノとカンパには一切互換性がありません。
従って、コンポを別メーカーに変更すると全コンポをフルセットで購入する必要があるうえ、ホイールも使えない(フリーハブを交換する手はありますが)ので、とても痛いことになります。特にホイールが痛い!

こんだけダメだししておいて何ですが、自分はカンパを選んで良かったと思っています。
その最大にして唯一の理由は・・・

”カンパの方が断然美しい!”
※美醜の判断は当然主観的なものですので、スルーしてくださいね。

週末ホビーライダーとしては、性能面は気にしてません。坂編隊でガンガン変速する訳でもないし・・・。
そもそも、KUOTA KHARMA は、日本で販売する完成車はULTGRAか105が標準コンポとなっておりますが、ULTGRA(DURAも同じですが)のチェーンリングがどうしても”カブトガニ”に見えてしまい食指をそそられませんでした。
■シマノ ULTGRA 6700
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■KABUTOGANI 6700?
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一方、ULTGRAと同価格帯(本当はちょっと高い)のカンパのATHENAは、
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チェーンリングは普通です。加えたブレーキやFD/RDも美しい〜。

■シングルピポットのリアブレーキも
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■ダブルピポットのフロントブレーキも
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■リアディレイラーも
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■プーリーゲージも
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■フロントディレイラーも(ってこのパーツはそうでもないか?)
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微妙な曲線で構成され、アルミが磨き上げられております(上位のレコード、スーパーレコードは黒しかないけど)。
コンポをおかずにご飯もしくはお酒を何杯でもいけちゃう美しさを感じております。

まぁ、KHARMAフレームも見た目で選んでいるのでコンポも見た目じゃないと平仄合わないし、いろいろ困ることもありますが、自分としては満足しております。

が、いろいろ困ることがあるので、これからロードバイクを購入される向きは、是非、世界のシマノをお勧めします。
とくに、KHARMAを購入予定の方!自分とかぶるからカンパは止めてねー(笑)

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NEW WHEEL 登場! 〜大人なら遠慮なく機材に頼れ!〜

えーと、誰も突っ込んでくれない(気がついてくれない?)ので、告白します。
えー、またホイール買いますた!

理由は、夏に購入したカーボンクリンチャーの EASTON EC90SL が負傷し、平地以外は使用しないことに決めたため、峠用にもう少し軽いホイールが欲しいなぁ〜と思ってました。
そして、いろんなホイールをカートに入れたり出したり遊んでいたのですが、ある日阿保な上司に切れ気味になり、自席で電話をしながらカートをいじくっていたら・・・いつの間にかポチッとしていたよ!

で、そのホイールをポチッとした理由ですが、大体こんな感じ。

チャート式ホイール選び
補足すると(まぁ、興味ないかもしれませんが聞いてくだせい)
チューブラーかクリンチャーか?チューブラーは乗り心地が良いらしい。シーラント剤入れれば大魔王にも若干対抗できる。
とはいえ、予備のタイヤを持ち歩くのは嵩張るのでどうしてもイヤ。リムテープ剥がすの大変らしい。
という訳で、今回も、クリンチャーホイールです。
そして、カーボンではなくて質実剛健なアルミホイールです。

シャマルもスポークがカッコよいのですが、どうやらコンフォート系らしい。私は固くて加速が良い方が好きなので見送り。
FR0 2WFはKRすんださんと被るのが悔しい(?)というのものありますが、次期戦闘機を考えた時、あの真っ赤なスポークではフレームやカラーが限定されそう。
例えばクロモリには合わせるのが難しいかも・・・。なので、見送り。

で、結局何をポチッとしたかというと・・・・。
はい、先日の名神・三国峠での写真ですね〜。
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ようく見ると・・・、



















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はい。ここ、「3」じゃないよ!「ZERO」だよ!

そうなんです。「FULCRUM RACING ZERO clincher」でした。
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って、他人のホイールなんてあまり気にされないものです・・・・くすん(笑)

以下、RACING 3との比較です。
■実測重量
FR3 フロント:725g リア:890g (クイックなし)
FR0 フロント:640g リア:822g (同上)
ともにカンパ用です。
合計でたった153gの軽量化です。

■印象
120km程度走行しただけですが、明らかにFR3より軽い。漕ぎ出しもスッと入ります。なによりハブがセラミックのせいか、ペダリングがとっても滑らかでシルキーです!
とにかく良く回る印象がありました。
これで平地でも峠でもホイール破損を心配せずにガンガンいけそうです。きし麺スポークも太くて折れなさそうです。

という訳で、ニューホイールのお話でした。ちゃんちゃん。

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Bianchi PASSO 2008 〜フラットバーに戻る〜

Bianchi PASSO から本格的に始まった自転車ライフ。
2年間ノーマル仕様の後、突然パーツ交換に目覚めてしまい、
→クランク交換(破損のため)
→ブレーキ交換(グレードアップ&黒にしたかった)
→STI交換(シルバーから黒へ)
→ホイール交換(???からFR7)
→タイヤ&チューブ交換(32C→23C)
→ビンディングへ交換
→ヘッドパーツ交換(シルバーから黒へ)
→フォーク交換(サスからカーボンリジットへ)
→エビホーンバーへ交換
→ブルホーンバーへ交換
と相当いろいろ弄くってまいりましたが、ロードバイクである【KUOTA KHARMA】もあることなので、通勤(と言っても駅まで)のため、若干ノーマル車に戻すことにしました。
主な交換箇所は、
→フォーク交換(カーボンからサスへ)
下玉受けを外すのが少し面倒でしたが・・・。
→フラットバーへ交換(カーボン&アルミハイブリッド)
→ブレーキワイヤー&シフトワイヤー全交換。ブレーキはタイコのカタチがロード用とMTB用で異なるため、交換は必須。
→タイヤ&チューブ(23C→28C)
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エビホーンバー化したときに使っていたバナナ(ワイヤーを曲線にガイドする管みたいなヤツ)を使っています。

ロードバイクは「サドルバックしない党」党首ですが、クロスバイクでは平気でしてます(笑)
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サドルバックには、携帯工具+タイヤレバー2本+チューブ修理パッチと安いワイヤー鍵が。トップチューブ下には携帯ポンプ。
通勤仕様なので伸縮する泥除けも着けています。

サイドミラーもバッチリ。
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で、全体像は、
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反射素材が貼ってあるタイヤがダサイ感じですが、安全第一ということでガマン。チェーンリングはガード付きなので、ズボンのすそをまくる必要もなく、まさに通勤仕様!
しかし久しぶりにフラットバーハンドルの自転車に乗ったら、スゲー違和感がありました。ちょっと面白かった(笑)

まぁ、たまにはこれでマッタリロングライドに行ってみるのも案外楽しいかも知れませんねぇ〜。

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失敗した買い物 〜あぁ、ダメダメです〜

あなたも経験あるでしょう?
「おっ、いーじゃん、いーじゃん」、と思って買ってみたものの、「失敗しました。ゴミ箱逝きです!」といったGOODSが・・・。

今回ご紹介するのは次の2点です。
1.KCNCチタンクイック
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【ダメダメな点】
走行中に外れそうになった!

以前ネットで、「KCNCにはやや問題がある。」の記事を見ていたので、日常使いはせず、東京エンデューロおよび彩湖エンデューロでのみ使用しました。が、彩湖で、ゆるい登りでダンシングし始めたらチェーンがインナーに噛み込みリアがロック!踏ん張ったもののあえなく落車。何が起きたんだ?とリアを見たら外れていました(正確には外れかかっていました・・・)。バイクを立て直して、クイックを締め直し再開したものの、怖くて踏み込めないまま1周してピットインとあいなりました・・・。

固定の仕方が悪かった?フレームとの相性?もあるかもしれませんが、これまで日常使いで使用していたフルクラム、EASTONのクイックは、こんな不安は微塵も感じさせない作りです。
※ちなみに、私は、走行後は必ずホイールを外して清掃するのでクイックは頻繁に脱着しています。

大体、普段使っていないパーツを使うこと自体、大変愚かなことでした>くまライダー反省

生命に関わるパーツなので、帰宅後、速攻ゴミ箱逝きといたしました!
※もちろん、「固定力に問題なし」とされているレビューも沢山ありますし、使用者が重量級じゃなければ問題ないのかもしれません。個体差もあるかも知れません。あくまで個人の感想ですので悪しからず。

2.KABUTO SPG-2(ハーフフィンガーグローブ)
http://www.ogkhelmet.com/bicycle/products/glove/
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【ダメダメな点】
ベルクロの接着力が弱すぎ!すぐ外れてしまいイライラします。クッション性や柔らかさには問題がないだけにもったいない。
先日の彩湖エンデューロで出店されていたアウトレットでGetしたスペシャライズドの型落ちグローブ2千円と選手交替!

他にもダメダメなお買い物がポツポツございますので、そのうち(ショックから立ち直ったら?)ご紹介するかも・・・。

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重量級の君へ 〜カーボンホイールで山に逝くな(哀)〜

先日、虎の子のカーボンホイールである EC90SL clicherの前輪を緊急入院させたのですが・・・。
ショップからは、「少し振れているので振れ取します。」と言われ、とりあえず振取したものを引き取ってきたのですが、振れだけでリムがブレーキシューにガンガン当たるわけ無いよなー?と思い、ホイールを眺めていたら原因が判明しました。

ううう。破損してましたぁぁぁ。まだ2カ月位しか使用していないのに・・・。経済的・精神的ダメージが極大です!

破損と書きましたが、正確にはリムが一箇所変形して外側に膨らんでおり、ブレーキをゆるく掛けると、当該箇所が先にシューに当たってガンガン衝撃が発生することが判明しました。
原因は、多分、先日の苅場坂峠行でDHの際、路面が一部荒れている箇所で段差にぶつかり、衝撃をタイヤでは吸収しきれず段差がリムに衝突、左右のリムの衝突箇所が変形して外側に0.5mm前後隆起したと思われます。

ちなみに私は、タイヤの空気圧はいつも最大値を入れるようにしているので、段差を避ける以外、今回の破損を回避することは難しかったのだと自分を慰めています・・・。
嘘、慰められネーよ。

■シャシンじゃわかりづらいですが・・・。
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このままだと、緩めのブレーキを掛けるたびに衝撃が発生してしまい、細かなコントロールが出来ないと、というか、高速域だと事故りかねません!

今回の破損は、製品の欠陥ではなく、段差を回避できなかった私に責があるように思えますし、修理というよりは交換するような破損と思われます。
(ま、リムが軟過ぎだ!と無理やり主張することも出来なくは無いかもしれませんが、そんな根性はありません。)

仕方が無いので、600番の耐水サンドペーパーで隆起した箇所を削り取ることにしました。
もう職人ワザです。少し削っては指で感触を確かめ、また削っては確かめ。その後フロントフォークにセットしてシューの当たり具合を確認しながら、また外して削る、の繰り返し。
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結果、なんとかリムを水平に整えることに成功しました。
もっとも、0.5mm程度とはいえ削ったためホイールバランスは悪くなっているでしょうし、他の箇所との強度にバラつきが出来てしまっている可能性も否めません・・・。元通りとは行くはずもないのでした・・・。

とりあえずはこれで様子を見るほかありません。

という訳で、今回の教訓は、
・カーボンホイールは軟らかい。
・重量級はカーボンホイールでDHしてはいけない(段差に気づいてちゃんと力を抜いていれば、避けられた可能性はありますが)。

あー、しかし痛いです・・・。
今度の「ワイズカップ4時間耐久」はカーボンホイールで参戦するとしても、峠ありありの「AJ埼玉・アタック児玉」はFR3にしようかなぁ・・・?
グスグス・・・。(>_<)

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SPEEDPLAY ZERO 〜2日後の第一印象等〜

さて、先日購入・装着した SPEED PLAY ZERO (以下、「スピプレ」という。)ですが、2日間で200km弱走ったので、第一印象等を書いてみたいと思います。

10/10のBEST SHOT・・・ではないのですが、傷ついたクリートや汚れたカバーのシャシンを記事トップに配置するのはちょっと・・・なので。
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■前提条件
まず、印象を述べる前に前提条件をはっきりさせておきます。
1.ロード用ペダルは初めてです。
2.比較対象はMTB用のLOOK QUARTZです。マイナーなのでイマイチ参考になりにくいカモ。
3.ロードバイクもほぼ初心者(1年6ヶ月)です。
4.サンデーホビーライダーです(週1-2回、せいぜい100km前後)
5.スピプレは今のところほぼ平地しか走っていません。

■第一印象
・膝が、膝がクネクネ動くんです!
判りにくいと思いますが、スピプレは謳い文句にあるとおり、足の向き?の可動範囲を前後最大15度ずつ調整できます。
私はとりあえず特に調整せず、緩めのままで使ってみたのですが、お陰?で足は固定されているのに膝が自由にクネクネ動かせるというか動いちゃうと言うか・・・。
QUARTZは足の向きが固定されているので膝を開いたり閉じたりすると、足首や膝自体に無理な負担がかかるのですが、スピプレはそれがありません!
ただ、それが良いことなのか、悪いことなのかは良く分かりませんが・・・。

・嵌めるのは簡単。そんなに固く無かったよ!

使い始めはクリートに嵌めにくい、と、あちこちで書かれていますが(重量級のせいもあるのでしょうが)、あまり苦労せず嵌められました。
また、ペダルに対して均等に力を入れて嵌める・・・というような記述も目にしますが、個人的には、爪先側を先に引っ掛けて、踵側を降ろして嵌める方が簡単です。というか、それで普通に嵌ります。

また、嵌める時のパチーンという威嚇音がたまりませんなぁ〜(笑)

・外すのも簡単。
普通にひねれば、普通に外れます。まぁ、そーじゃないと困りますが。

・回転は普通?
特に良く回る、もしくは良く回らない、ということもなく、普通に回ります。

・クリートカバーを外すのを必ず忘れます!
スピプレは後述の通りクリートが高いのと猛烈に滑りやすいので、自転車から降りたらクリートカバーの着用が義務付けられていますが(笑)、乗る時外すのを必ず忘れて、「あれ?ペダルに嵌らないなー?」となり、また、集団走行の時は、コンビニ休憩終了後に出発する時など「ちょっと待ってくれい。カバー外すの忘れたよ〜」という、ダサい感じになります。
慣れるのか?と思っているのですが、身近なスピプレ先輩に伺うと、長く使っても高い確率で忘れるそうです!

・踏み面はひろ・・・くない。
あくまでもQUARTZとの比較ですが、あまり変わらない印象です。まぁ、QUARTZが優秀なせいでしょう。また、ペダル(でんでん太鼓)の小ささの割には狭くない?と言った方が適切かもしれません。

・サドル高を見直さないと・・・
別にスピプレに限った話ではないのですが、ペダルはそれぞれシャフト中心からの距離が商品により異なりますので、ペダルを交換したら必ずサドル高を再確認・調整が必要ですね(すっかり忘れてそのまま出撃し、うん?なんか変だぞ?こ・腰が痛い・・・ということに)。スピプレはQUARTZよりシャフト中心からの距離が短いっぽいので、サドルを少々下げる必要があるみたいです。

すいません。所詮初心者なので、たいしたことは書けませんでした(爆)

■留意事項?
・2日間利用した後のクリートは?
こっちは右足、つまり赤信号でも外さない=接地回数が少ない。ですが、まぁ傷がつき始めています。
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※左右のネジをそれぞれ調整して可動域を設定します。

・こっちは左足。既に固定用ボルトが1個紛失!ぐわーん!
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ボルトの締め方が足りなかったんじゃないの?ということですが、
ご存知?の通り、取説では、締めまわした時に抵抗を感じてから1/4以上回すな!と書いてあり、思いっきり締めることができません。
理由は、ペダルに嵌めるC型金具の取り付け方法にあるようです。
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表の金属プレートと黄色のプラスチックでC型金具が挟まれているわけですが、思いっきり締め上げると、クリートを嵌める時にC型金具が変形する余地がなくなり、ペダルに嵌めることが出来なくなるようです。ようは、多少の遊びが必要らしい・・・。

また、ご存知の通り、スピプレには幾つかの課題?があります。
1.クリート用ボルトのアタマが潰れると外せなくなる!
2.交換用クリートが高い。日本ですと4,000円程度かと。

1.については、「さやパパの独り言」(いけぴーさん)の過去エントリーにあるように、頭の小さなボルトと交換して、頭が出ないようにすれば解決です。
という訳で、冒頭のシャシンにあるように、アルミサッシ用ボルトM4×10mmを購入(22本で120円なり)。そしてネジ止め剤も忘れずに!
もともと付いているボルトは長さが12mmですが、下のシャシンのようにアタマが引っ込むので10mmにしてみますた。
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これでねじ山が潰れて、クリートが取れない!という泣きたい状況は回避できそうです。あと、この方が外れにくい(ハズ)。

2.のクリートが高価な点については、
・金属プレート、C型金具、黄色のプラスチック部分だけを買う(1,000円程度)※ここら辺も「さやパパの独り言」(いけぴーさん)の過去エントリーを是非ご参照くださいませ。
・一部で有名なクリートカバーの改造
で凌ぐことができそうです。が、クリートカバーの改造はいろいろ苦労も多く実施するには更なる調査が必要です。

ちなみに KUOTA RIDERES のもじもじ君がトライされたので、ちょっと見てみましょう!
・クリートカバー付けっぱなしのための改造(ちなみにペダルはライトアクションですが構造は一緒です)
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これは純正品のカバーですね。まず、カットですが、半田ごてで何箇所か穴を空け、デザインナイフで円形に切り取ったそうです。ただし、半田ごて使用時にゴムが焼けて猛烈な臭いがするので窓全開&オクサマの非難を無視して断行する!という、相当高度な技術が必要とされるとのことです。
また、シャフト部分が干渉しないようにカバーを切り落としているため、そのままではカバーの固定力が弱いことから、輪ゴムを通してシューズ(S-WORKS RD)に引っ掛けています。
輪ゴムはシャフトに干渉しますが、まぁ、無視できるレベルだそうです。

難点は輪ゴムがあまり持たない。更なる工夫を検討しているとのこと。
いろいろ苦労されておりますねー。

いずれにせよ、クリートカバーの改造・加工については、いろいろと情報収集しながら継続的な検討課題となるかと思います。

■ところで走行中クリートカバーはどうしてますか?
当然ジャージの後ろポケットに格納することになると思いますが、くまライダーの場合は、過日購入してgarmin800のバッテリー入れ等に使用しているトップチューブバッグのサイドポケットにその高い利用価値を発見しました!
IMG_1402
おぉー。ピッタリじゃないですか!これなら汚れたカバーを背中ポケットに突っ込むこともありません。目の前にありますので手探りで取り出す必要も無く、外した場合もすぐに格納できます。今までこのサイドポケット何に使うんだ?でかいもの入れたらダンシングの時に擦るじゃネーか!飾りかよ!と密かに罵倒していた自分がいかに愚かであったかを痛切に感じております。
言い換えれば、このトップチューブバッグを買った時点で、ペダルをスピプレにするのは必然・必定であったわけです(笑)

という訳で、このトップチューブバッグ、短距離走行時には外していたのですが、これからはKHARMAと一心同体、もはやフレームの一部と化したのでした!

とりあえずここまで!


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