さらば「KUOTA KHARMA な日々」

2010年にKUOTA KHARMAを購入。2011年よりKUOTA RIDERSと、何故か苦手な坂・峠研究?洒落でブルベ600km走ってみました。生息地は多摩川、神奈川・東京・埼玉・千葉をうろうろしているアラフォー初心者です。

Road to Road Bike

ロードバイクを買う<現実編その8>

そろそろ終盤です。

ペダルを装着します。
Kuota Kharma 2010 (SIZE:XL) Campagnolo ATHENA 11S
の購入にあわせ、
シマノ PD-A600 SPDペダル
を注文しましたが、全世界的に品薄で納品が遅れていたため、とりあえずBPWBに装着していた、
シマノ PD-A530L SPD ロードツーリングペダル
を取り付けていましたが、やっとPD-A600が納品されたので、付け替えました。

image011
PD-A530と違い、片面SPDのみなので、ビンディングシューズがないと乗れません。

image014

ちょっとだけびっくりしたのは、写真を見ればお分かりのとおり、ペダルレンチでは固定できません。クランクの裏側・軸に8mmアーレンキーを差し込んで固定するのです。ちょっとだけ焦った!
image012
↑ここにアーレンキーを突っ込んでまわします。

さて、装着後、あたりを走ってみたのですが、慣れないせいか、ちょっとはめにくいです。PD-A530は左足は一発で、右足も1〜2発で嵌められるのですが。暫く修行が必要です。
ただ、うまく嵌められない理由は他にもあって、カーボンクランクやカーボンフレームを傷つけたらどうしよう!という不安感があり、思い切りが足りないせいもあるようです。とある本で、踏み外して傷ついたフレームが修理に持ち込まれる、等という記載を見つけてしまい、びびってます。



衝動買いしてしまった
Kuota Kharma 2010 (SIZE:XL) Campagnolo ATHENA 11S
を走らせるための準備は概ね完了です。



ロードバイクを買う<現実編その7>

アクセサリー類の装着です。

■ケーブルラップの装着

Kuota Kharma 2010 (SIZE:XL) Campagnolo ATHENA 11S
には、ケーブルに2箇所ロゴ入りのケーブルラップ(ケーブルとフレームが擦れてフレームに傷が付くこと防止するゴム製品)が付いています。
image003
※写真中央のロゴが入ったヤツです。
しかしながら更に追加したほうがよさそうな箇所が2箇所。そこで、BBBのケーブルラップが登場します。
ブレーキケーブル用とシフトケーブル用の2つを購入しました。

BBB BCD-90B CABLEWRAP 220908 BCD-90B
BBB BCD-90D CABLEWRAP 22090790D
image016

装着はこんな感じです。
image005

そしてココ。
image002

■ボトルケースの装着?

遠出のためには、パンク修理セットが必要ですが、何処に装着するか。
サドルバックはあまり格好が良くないので、ボトルケージに設置するボトル型の道具入れを買うことにしました。
しかし、既製品はどれもぱっとしません。仕方がないので、一番無難な、

OGK KABUTO TOOLBOX 450 ホワイト

を買うことに。問題は、実物が近くの店にはないため、容量(450か700)をどうしようか悩んだのですが、意外と参考になる画像がないのです。まぁ、そんなに高価なものではないので、試しに450にしてみました。
image001
仕様は内側にウレタンが貼り付けてあり、走行中に中身が動いてもガタガタ音がしないらしいです。
で、容量の件ですが、
image005
携帯ツール、タイヤレバー×3、補修パッチ、チューブ×1でまだ、若干の余裕があります。
補修パッチの箱をやめるかすれば、チューブがもう1本入るかもしれません。
image009
とりあえず、安物買いの銭失いにはならなかったようです。ヨカッタ!

image008ct
装着するとこんな感じ。
(注)画像は、「TiltShift Generator」で、トイカメラ風に加工してあります。
image007ct
全体像はこんな感じ。まぁまぁ、良いかな〜、と。




ロードバイクを買う<現実編その6>3

さて、諸般の事情により未だロングライドできていないのですが、

Kuota Kharma 2010 (SIZE:XL)
Campagnolo ATHENA 11S
でございます。

これまで、クロスバイクしか乗ったことなかったebianchiが抱いた、ロードバイクおよびKharmaに関する印象です。

[その1]ブレーキが弱い?
ATHENAのせいなのか、キャリパーブレーキ全般なのか、そもそもセッティングが甘いのか、(?_?)ですが、ブレーキ弱っ!相当強く握らないと止まらない感じです。Vブレーキのピシッとした制動感がありません。ま、ジャックナイフ状態になったら困るのでしょうが、それはコントロールできれば良いのであって、そもそも効きにくい感じは慣れるのに時間を要しそうです。

[その2]剛性高そう!
とりあえず強く踏み込むとアルミ車の場合、BBあたりが左右にゆがんで力が逃げる感じですが、Kharmaはびくともしない感じです。いーね。踏むとぐいぐいと背中(というよりケツあたり)から押されるように車体が進みますよ!

[その3]気を使う!
諭吉29人分です。こけたら泣きそうで、なかなか思いっきり走る勇気がでません。本末転倒です。ま、慣れるはずです。じゃないとロードバイク買った意味ねー

(追記:とりあえず家の近くの平地では40km/hくらいまでしか出していません。ブレーキの効き具合と相まって、公道でそれ以上出す勇気が。。。。。)

[その4]エルゴパワーのフロントシフト意味わかんない!
なんで、フロント2段しかないのに、シフターが5段階なのだろう?Wレバーからの名残だと言いますが、正直、ちょっと気持ち悪い。
(追記:5段階の補足です。2段で切り替わり、後は効かないのではなくて、一番外側と一番内側でそれぞれジャストなギアチェンジができるようになっている、ようです)

どうやらShimanoは違うらしいが。しかも、そんな情報何処にも書いてない。思いますが、自転車の情報のうち、結構使っている方には当たり前過ぎることは、結構何処にも載っていない。

image001


[その5]エルゴパワーでブレーキ解除!

フロントホイールをセットするために、ブレーキ幅の解除をしようとしたのですが、カンパの場合はブレーキ本体に解除レバーがなく、解除できません。まさか、ホイール交換の度にブレーキはずすはずないし。と思ったら、エルゴパワーにあるピンを片側に移動して外れるのであった。

image002
※上のピンを外側から押すと解除されます。そんなこと解かるか!

<横道>
やっとPD-A600が納品されました。来週末に交換予定です。
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とりあえず了



ロードバイクを買う<現実編その5>

とりあえず、組み立て終了です。

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割と好きな斜め後方。見返り美人の図。
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側面ちょい上から。

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斜め前から。うーん。自転車はやはり斜め後ろからのほうが好みです。

さて、とりあえず家の前で軽く変速具合を確認し始めたら、どうもアウター側にチェーンが脱落する。
トップギアにも入らない。うーむ。ストローク調整しなければ。

と、作業台にセットしようとしたら、FULCRUM RACING3 は、旧タイプの作業台にセットできないことが判明。
そーいえば、クイックリリースの形が違うのでNGだって記事が記憶に。。。。。。。。
仕方がないのでドライバーを片手に、走りながら調整を始めたのですが、あっという間に迷路に迷い込んで泣きそうです。1時間ほどフロントとリアをいじっていたのですが、拉致があきません。そもそもカンパ自体初めて触っているので、勘所も良くわからない。

普段、専門店にはあまり行かないのですが、この時ばかりは泣きつくほかないと、近くの職人気質の渋い店員のいるショップへ。

ebianchi「すみません。変速機のストローク調整お願いしたいのですが?」
店員「はい。わかりました。うーん?作業台に入らない。フルクラムか?」ゴソゴソ「最新の作業台なら入るかな。よし。」その後、5〜6分ほどで作業完了。もがいてもFDに触らないのを確認後、「これで終わったよ!」
ebianchi「ありがとうございます。助かります。作業費はおいくらですか?」
店員「う〜ん?」(にやり)「久しぶりにカンパ触れて(楽しかったよ)」「たいして難しいことしていないから(料金は不要だよ)」
ebianchi「ありがとうございます。やはり、カンパ乗せている人少ないのですか?」
店員「僕はカンパだよ。お客さんでも何人かはカンパのひといるけど」
ebianchi「何人か程度ですか?やはりほとんどはshimanoなんですか?」
店員「cinelliもshimano付けて売り始めているからね。友達が海外出張の際にヨーロッパでバイクを購入しようとしたら、店員にshimanoを薦められたって話だからね。」
ebianchi「デザインはカンパの方が断然美しいんですけどね〜。」

その店で買ったわけでもないのに、気安く対応いただき感謝感激です。次?フレーム買うときは考えるかも。。。。。


という訳で、とりあえず怪傑ライオン丸でございます。


さて、次回は、クロスバイク乗りが、初めてロードバイクに乗って思った感想や驚きを書きコしたいと思います。
クロスバイク乗りで、ロードバイク購入を検討されている方必見?


ロードバイクを買う<現実編その4>

<緊急事態発生! 緊急事態発生!>
・自転車の海外通販での購入における留意点と問題発生です!
(その1)為替レートについて
Bellatiさんは、発送日当日にクレジットカードへの請求を発生させます。
私は毎日スイスフランの為替レートをチェックしながら、何卒、低いうちに請求して!と祈っていたのですが、
結果、3/23発送日には1スイスフラン=86.5円程度でした。まぁ、90円にならなくて良かった、と思っていたのですが、クレジット明細を見たら、交換レートは87.8円程度!

そうなんです。クレジットカード会社は独自のレート+手数料を取られるんですね。。。。。。
と、いう訳で、特に高額商品を海外通販する際は、カード会社の交換レートを念頭に資金計画を考えましょう!

(その2)郵送中の破損について
商品到着後、よくよくチェックをしたのですが、特に問題となりそうな傷もなく、一安心した。と思ったら、そうは問屋は卸してもらえませんでした。
フロントフォーク先端のアルミの金具(ホイールを噛ませる部分)が片方、微妙に曲がっていて、ホイールがはめられません!ひー! 多分、相当な力が加わったようです。もちろん元の位置に戻すことは無理そうです。
さーどうする。フロントフォークだけ送り返して交換してもらうか?いやー、その交渉にかかる労力・日数を想像し、めまいがしてきます。その間は、フロントフォークのない自転車を苦い思いで眺め続けるのも、相当つらい。



幸いにも、曲がっているのは上からかぶせるほうで、広げたとしても、ホイールの位置がずれる可能性は低いこと、曲がった結果、狭まっている幅はおよそ1ミリ程度だあること、から、私はおもむろに鉄製のやすりを取り出して、泣きながら幅を広げるべくアルミを削り始めました。。。。。。削っては幅をはかり、また、削り。その作業を慎重に1時間。
なんとか左右とも同じ幅を確保することに成功。早速、ホイールをはめ、回転させたところ、センターもちゃんと出ているし、振れていないし。とりあえずこれで良しとすることにしました。
(本当は写真入りで説明したいところですが、そんな気持ちの余裕はこれっぽっちももてませんでした)

さて、とりあえず仮組みできましたが、ひとつ大変重要なオプションパーツを装着する必要があります。
それは、そう、チェーン脱落防止装置です。
BPWB号は、Deoreのフロントトリプルですが、調整が良いせいか?わかりませんが、チェーンが外にも内にも脱落したことがありません。しかし、ロードバイクは2速で、しかもコンパクトクランク。外に脱落するとカーボンクランクにダメージが、そして内に脱落するとフレームにダメージが。。。。。そんな恐ろしい内側へのチェーン脱落事態を回避するため、

「K-Edgeチェーンキャッチャー」 そして、カンパ用に 「Hard to Fit Kit」

を装着するのです!
しかし、この「K-Edgeチェーンキャッチャー」とても高い!5,000円くらいするのです。足元見やがって!的値段設定です。

さて、装着手順ですが、と言いたいところですが、正直、失敗しているかも知れませんので、反面教師にしてください。
<ステップ1>
FDの位置を良く記録しておきます。なにせこいつをいったんはずして、装着するので、FDを元に戻す位置を忘れたら相当はまります。

image002

image001

<ステップ2>

シフトケーブおよびFD直付けボルトを緩めます。
そして、「K-Edgeチェーンキャッチャー」と「Hard to Fit Kit」をセット!

<ステップ3>
FDを元の場所(位置)に戻して固定(ボルトで)します。
チェーンリングから1〜2ミリ程度。チェーンリングと平行になるように。
その後、シフトケーブルを再度伸ばして固定。

<ステップ4>
とりあえず完成(のはず)
フロントディレイラーを組み付けた先にある赤いヤツです(オレンジ色のにくいヤツではありません)。
image005

image004
インナーギリギリに設定することで、内側に脱落して、「ガリガリ」とフレームを削る恐怖を味合わずにすみます。

あとは、ステムを固定、シートポストの内側にファイバーグリップを載りたくって装着(とりあえず2つのネジとも5Nm程度で様子見ます。)、水準器で測りながらサドルを水平に装着。

面倒なのが、バーテープです。なにせドロップハンドルは初体験なのでどきどきです。同梱されていたのは「Kuota」の白いバーテープです。

その他、サイコンをBPWBより移植。フロントライト用マウント、エクステンドバーをハンドルに装着。テールランプも装着。ペダルはBPWBより暫定的に移植(現在、ShimanoのPD-A600というSPDペダルを注文するも、世界的に品薄なため納品未定状況)

さぁー、試走です。

とりあえず続くよ。


ロードバイクを買う<現実編その3>

さて、箱を開けましょう。
IMG_1568
・前輪、シートポスト、サドル以外は付いたまま入っていました。
・コラムはカット済み。シフターも組んであります。これはすぐに乗れるかな?

IMG_1566
後方からの眺め!

とにかく、車体、ホイール、その他小箱に入った部品を箱から取り出して並べてみると、
IMG_1569

はい、ポチッと号の正体は、
Kuota Kharma 2010
コンポはカンパニョーロ・アテナ11スピード
ホイールは Fulcrum R3
でした。Kharma といえば、新ULTEGRA付きが完成車として販売されておりますが、
やはりカブトガニはちょっと嫌だなぁ~と思い、アテナにしてしまったのです。

しかも、クランクセットは、アルミかと思ったらカーボン仕様でした。実はアルミがいいなぁと思っていたのですが、交換は相当面倒なので、また、△100gなので、とりあえず良しとします。
IMG_1574

ちなみに小箱の中は、
IMG_1580
・特製シートポスト、サドル、バーテープ、前輪用のクイック・リリースが入っています。

IMG_1571
これが11速(12-25)のスプロケです。今まで9速だったので、相当ボリュームを感じます。ていうか、うざい!
でも?カンパのディレイラーは美しい。。。。。キャリパーブレーキ等もとても美しいのです。

とりあえず、続くのだ。

ロードバイクを買う<現実編その2>

ポチッと号が届くまでに、必要パーツを調達しようと構えていたのですが、さくっと届いてしまったので、取りあえず納品までの経緯をご参考までに掲載します。

<サイズ決定編>
おさらいですが、wrenchi science でサイズを確認します。
sizingsystem

その後、フレームメーカーのジオメトリ表を見て、適合するサイズを選択します。
kharma_gio
という訳で、「XL」で良いはずなのです。けど、不安はあります。ここは通販購入のリスクの一つです。

<注文編>
■3/5 まず注文です。
海外自転車通販で有名な Bellatiでポチッとします。
そうしますと、次の自動返信が送られてきます。

Bellati Sport confirms the receipt of this order.
Should you find incorrect data reported, or for any further question please contact us at shop@bellatisport.com

Should any problem arise about products availability, it will be notified to you promptly.
Delivery timeframe will be notified to you in a separate e-mail.


Bellati Sport thanks you very much for your order.

Customer data
-------------
省略です。

Order data
----------

Date       : 2010-03-04 17:11:16
Amount     : 4090.00 CHF
Ship       : 144.00 CHF
Discount   : -1022.5 CHF
Total      : 3211.5 CHF

Order details
-------------

Product: Kuota Kharma 2010
Options:
 - White/Red
 -  XL 58 cm
 - Kharma    Athena compact    +1700.00  
 -  Wheels Fulcrum Racing 3 +600.00
 - 172,5    Crankset   
 - Sprochets Campagnolo    Athena 12/25  
 -  Handlebar Ritchey Comp OS    42cm external      
 - Stem Ritchey Comp OS    100mm      
 -  Saddle Fizik Pave CX Sport Mangan black
Base price       : 1790.00 CHF
Purchase price   : 4090.00 CHF
Quantity         : 1
Discount(%)      : 25
Discounted price : 3067.50
Product total    : 3067.5

Customer comments
-----------------
Please install it like this.
A right lever is a front-brake.
A left lever is a rear-brake.
※右レバーにはフロントブレーキを、左レバーにはリアブレーキを設定してください。と注文しないと、ヨーロッパ仕様で逆になる危険?があるようです。

■〜3/11 発送までの連絡を待ちます。そして督促です。
1週間経過して、音沙汰がないので、短気な私は督促をします。

What time is the commodity that I ordered shipping schedule?
Please reply.
(発送スケジュールはどうなってるん?返事くれや!よろぴく)

■3/12 速攻?で回答がきます。
Thank you very much for your order.
The delivery time is about 1 week.
I will send you the tracking number when I ship.
(1週間程度で発送できまんがな〜。発送したら追跡番号連絡するからま待っちょれや)

■〜3/23 まで待ったが連絡がないので追い込み掛けちゃる!
I passed for one week from an answer.
How as for dispatch preparation?
Is not some problem?
(1週間たったけん。準備はどうや?なんか問題でもあるん?)

■3/23 速攻?で回答がきます。
I will ship your bike today.
Later I send you the tracking number.
(今日発送予定や!(五月蝿い客だ)後で追跡番号連絡しまっせ!)
※蕎麦屋の出前か?

■3/23 速攻?で返信します。
Thank you for your answer.
I received the tracking number a little while ago.
I am waiting for delivery of goods for having fun.
(回答さんくす!さっき追跡番号もろたで。納車を楽しみにま待っとるよ!)

■3/23 最後の挨拶がきます。
Have a good ride with your new amazing bicycle !
(楽しみや!)

ちなみに英語文は翻訳サイトで作成しているので、多分、怪しい。
けど、向こうもスイス人だと思うので、意味が通じれば良しとしました。えへへ。



<搬送編>
追跡番号でみると、次のような感じです。
Track & Trace20100330154957
3/23 チューリッヒ発送

3/30 自宅配送
ちなみに関税は受取り時に郵便局に支払います。私の場合は4,200円でした。
IMG_1564
とうとう届いてしまったよ。。。。。。



ロードバイクを買う<現実編その1>

実は、ロードバイク購入を妄想しながら、自転車購入サイトで買う寸前まで操作して止めようとしたのですが、気がついたらポチっとしていました。あれ?買っちゃったよ?私。。。。ゲゲゲ。キャンセルするのも面倒だし、ストレス解消だし。
という訳で、妄想は簡単に現実になってしまいました。うーん。現実なんてこんなものです。

さて、何を買ったかはともかくとして、初のロードバイクが納品される前に、いろいろと他にも買わなくてはいけないものが沢山あるのです。ペダルだけって訳には行かないのですね。

とりあえず、
■ヘルメット
買ってみました。今のMTB用の鍔付黒は、ポチッと号(まだ見ぬ新車)には合いません。という訳で、久々にwiggleでポチッと。(これからポチッと号が届くまでに何度ポチッとするのか。ぶるぶる)
GIRO Monza 2009年モデル サイズ:L(59〜63cm) 318g
派手な赤と白です。
image002
上から。

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横から。

試着せずに購入したわけですが、被ってみたら、ギリギリぴったり。でも本当にギリギリです。散髪に行かないとキツイかもしれません。両サイドの締め付けが若干気になるのです。こんなことならMETとかにすれば良かったのですが、気に入った(かつ予算?に見合った)カラーリングがなく。。。。。

そういえばアングロサクソンは頭が小さくて細いんですよね。モンゴロイドの私は頭がでかくて帽子の似合わない男なのです。人生でこれまでかぶったことのある帽子はベレー帽だけ。

とりあえず、車両が届くまで、いろいろポチッとするのですが、第1号のヘルメットでした。

ロードバイクを買う?<妄想編その3>

<序章6>
★フレーム:多分カーボン
★サイズ:TOPチューブ57.0cm
さー、次は?

◎ホイール

ホイールです。これは簡単です。今、BPWBが履いている「FULCRUM RACING7」のデカールとラチェット音が気に入っているので、FULCRUMのもうちょっとグレードが高い奴が欲しい。
もう、単なる見栄えの世界です。

FULCRUM RACING3

スポークがブレード状なのが、実用性はともかくとして格好良いのです。できればスポークが赤いのがあれば言うことないのですが。

残るは、
◎コンポーネント
予算?(既に妄想ではなくなっている気がする)的には、

Shimano ULTEGRA または、Campagnolo ATHENA

が考えられるのですが、世界のShimanoのULTEGRAのチェーンホイールセットがどうしても「カブトガニ」に見えて躊躇してしまいます。
造形美だけでいえば、ATHENAが数段美しい。。。。。所有欲と見栄えで言えば、文句なくATHENAに決定してしまいます。ただ、値段が1.5倍位違うだけではなく、専用工具も高い!とりあえず妄想なのでATHENAにしましょう!

だんだん、妄想ではなくなってしまっている。。。。。

<横道>
最近のBPWB
image025

普段は、サドルバックと空気入れを外してます。
あぁ、自転車ってやはり後姿ですね!
チェレステカラーとFULCRUM RACING7の赤いデカールとのバランスが美しい。


ロードバイクを買う?<妄想編その2>

<序章3>
◎参考図書をもう一つ。

ロードバイクの科学―明解にして実用!そうだったのか! 理屈がわかれば、ロードバイクはさらに面白い! (SJセレクトムック No. 66)

これは、ロードバイクの購入検討のために買ったものではありません。BPWB(Bianchi Passo with Bullhorn)のセッティングやペタリングの参考とするため、たまたま本屋で見かけて買いました。
内容はセッティングやドライビングテクニックについて、極めて科学的なアプローチに基づく考察がなされており、その考察結果は相当なる合理性を有しているものと「思われます」。「思われます」のは、私が文系の人間で、解説の殆どが物理学のような内容で、ほとんど理解できないためです。
でも、考察の結果については、信用して参考としています。

特に、空力抵抗の重要性や、クランク長、サドルの高さについては参考にしました。


お奨めかといわれれば、オススメです。ただし、理論の説明箇所は吹っ飛ばして結論部分を参考にしましょう!>文系の同志。

<序章4>

さて、参考資料や専門雑誌を眺めながら、妄想が頭の中でぐるぐる始めているわけですが、やはり実物に乗らないと分りませんよね。

(やや横道)
ネットでは、「ロードバイクに初めて乗ったけど、スピードが出るし、コントロールもしやすいし、最高です!」みたいな書き込みを良く見ます。ただ、何十万円も出して、「失敗でした。明日ヤフオクに出します」とは誰も書かないよなぁ?と思ったりして。これは自転車本体に限らず、パーツ類もそうですが、あまり失敗談は書かない(見ない)。

えーと、実物に乗らないと分らない話です。
近くにロードバイクを所有する心の広い友人がいれば良いのですが、「MTB乗り」と「クロスバイク乗り」しかいません。となると、専門店で試乗するしかない。ところが、問題が2つ。

(1)私は身長が184.5cmと大柄なため、サイズにあった試乗車がない。(多分)
(2)専門店の雰囲気が苦手である。(問題の大半はこちらです)
(3)余った在庫品とか押し付けられたり、鴨にされるのは嫌だ。

比較的近くに、有名な専門店がいくつもあるという、地方の方にとっては羨ましい環境なのかも知れませんが、専門店の雰囲気が苦手なのです。まさに専門的で排他的な雰囲気、もっと言うとお宅っぽい感じ。店員同士や馴染みの客と話し込んでいる風景とか。多分に被害妄想なのですが、どうにも苦手です。

そんな訳で、試乗する機会もないことから、雑誌やネットのインプレ記事を読んで、妄想を育てるしかありません。

<序章5>

とりあえず妄想編なので、ロードバイクを購入する前提で何を準備するべきなのか考えます。

★フレーム素材はどうする?
→カーボンかい?でもカーボンって落車でもしたら終わりかも。。。。
カーボンもピンキリだし。レース専用マシンでもないので、アルミ+カーボンフォーク(+カーボンバック)で充分ではないか?エンゾ氏は初心者にはクロモリが良いとも言ってるし。。。アルミでも結構軽いフレームあるよね。

どうするんだよ>私

いろいろぐるぐる考える点ですが、結局、趣味の問題です。別にレーサーでもありませんし。
見た目が気に入ったバイクがカーボンかどうか。どちらかというと予算的な制約で一番気に入るものを選ぶ以外、さしたる合理的な理由は見当たらないのです。自分に言い訳しても仕方ありません。

★完成車かフレーム買い?

パーツを全部自分で買って、組み上げるのは、相当ハードルが高そうです。それこそ専門ショップで買うならともかく。
それよりなにより、ロードに移植可能なパーツを持っていないので、結局1台目は完成車を買うしか選択肢はありません。

★最適なフレームサイズとは?

試乗しないで自転車を買うのは阿保なのかもしれませんが、BPWBも通販だったし。ていうか、ショップ行くの嫌なので。とりあえず、
http://www.roadbike-lodge.com/32framesize/framesize.html
とか参考にしてみたりして。相当困る問題です。だいたい、メーカーの身長別フレームサイズ表でも、私の身長(184.5cm)って、最大サイズで一応カバーされているものの(例:Lサイズ 175〜185cm)、身長が10cm違っても同じフレームサイズかよ!シートの高さとステムの長さで多少調整可能とはいえだ。

等と悶々としていたら、こんなサイトを利用している方々を発見!
wrench science
どんなサイトかというと、身体のいろいろな箇所のサイズを入力すると、最適なフレームサイズが表示されるというやつです。ま、参考程度なのでしょうが。

TOPページから「road」を選択して、「fit system」を選択、「I AM A NEW USER」を選択。
あとは適当に個人情報を入れた後、フレームサイズ算出用の数値を入力することになります。

で、その結果が、次のとおり。(相当機微情報(笑))
Wrench Science Custom Bike Builder800

特に重要なのは、「Overall Reach」らしい。
この値が、「トップチューブの長さ」+「ステムの長さ」になるようなフレームサイズがちょうど良いようです。
私の場合は、67.0−10.0(ステム長もいろいろありますが、標準的な値としました)=57.0cm
買いたいフレームのジオメトリ表からトップチューブが57.0cmに近いものを選ぶ、ということになります。

なんか、妄想から現実になりそう。。。。。


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