さらば「KUOTA KHARMA な日々」

2010年にKUOTA KHARMAを購入。2011年よりKUOTA RIDERSと、何故か苦手な坂・峠研究?洒落でブルベ600km走ってみました。生息地は多摩川、神奈川・東京・埼玉・千葉をうろうろしているアラフォー初心者です。

ブルホーン

ブルホーンバーのバーテープを交換するのだ!

Bianchi PASSOをエビホーンからブルホーンに変更して早幾年、さすがにバーテープがボロボロになってきたので交換することにしました。
いままで、黒で比較的薄手のバーテープを巻いていたのですが、KKWAで巻いているコルクっぽい分厚いのも手が楽で良いな〜と思い、近くのショップでこれを買いました。

EASTON BAR TAPE

●で、まずは剥がすのです。
IMG_2430
以外と綺麗にはがれます。バーの上にフィジーク バーゲルのみ(4pcs) を貼ってあるお陰?でバーテープの接着部分がべとべとしたりしてません。

●再度ショット!
IMG_2432

●さて、巻き方ですが、角先より内から外に巻いていきます。このため、バーテープの下半分に印刷されているロゴマークは完全に隠れてしまい、淡白なバーテープになってしまいます。ロゴマークに上下の区別がなければよいのですが、イーストンはEだからね。。。。。逆さまはダサい気がして隠れてしまいました。

それから、ドロップの場合は1/3程度重ねて巻くようですが、クッション性を高めるために1/2程度重ねて巻きました。
(それでもドロップに較べて短いのでバーテープが余ります。)

●巻いている途中を撮影する気持ちの余裕がないため、いきなり完成写真です。
IMG_2433
まず、色をにしてちょっと後悔。色自体は悪くないのですが、全体でのカラーバランスがちょっと。。。。。あと、コルク調なのでモッコリフワフワしています。スタイリッシュではないですが、長距離は楽かも。

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こんな感じですだぁ。。。。。。。ちなみにサドルはKKWAについてきたフィジーク PAVE CX HP k:iumレール(7027SA63038) に交換してあるのだ。



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Fブレーキの改善

本日の走行距離:約34km

ブルホーン化後、Fブレーキがイマイチと言ってましたが、原因らしき点の一つが判明。 Fブレーキのケーブルがハンドルの中心よりになった(バーテープで巻いてるため)ことから、インナーリードユニット(90度)とブレーキの角度が悪く、遊びができていました。 このインナーリードユニットを135度に変更したら、ブレーキのタッチが相当改善!素晴らしい!

シマノ BR-M739 インナーリードユニット(135°:ロング) Y8AA98080

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ついでに正面の写真をパチリ★ image004
相変わらず、ブレーキのセッティングはシビアですが、効きが向上しました。

さて、SPDで34km走った感想は次のとおり。
■これまで右足しか使ってませんでした。
 
うすうす気づいてはいましたが、ビンディングするとばればれです!
■身体の軸がぶれぶれ。
  前記のため、身体の中心が自転車の中心とあっていないことを体感!
■少し楽だが、スピードアップの体感はイマイチ
  正しく、バランスよく漕げないためか、思うようには改善できません!せいぜい23km/hくらい速度アップしたかなぁ〜。 いかん、だんだん体育会系の世界になりそうです。ぶるぶる。。。。。

もともと Bianchi Passo を買った時の使用イメージって、表参道とか代官山とか銀座とか、じもぴーのふりしてポタポタ買い物したり、キャフェしたりする感じだったのですが。
メカいじりで体育会系路線になっている。。。。。。

とりあえず了

ブルホーンの感想

本日の走行距離:約32km

■バーコンの使用方法
意外とネットで見かけないのがバーコンの使い方?です。
まず、指一つで動かせる代物ではありません。
従って走行中に変速する場合は、変速したい方のバーコンがついている側のハンドルに添えている手で、ムンズとバーコンを握りなおして、動かすことになります。このため、こまめな変速は非常に難しい、いわんやおや両手同時なんて無理です。結構硬いのです。
もっとも柔らかかったらシフトケーブルのテンションが維持できないでしょうから、仕方がないのですが。
やはりSTIは便利です。
ただ、街乗りのホビーバイカー的にはあまり問題ではありません。Wレバーよりは使いやすい(多分)。見た目はSTIにも勝ってる(多分)。

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■ブルホーンの感想
エビホーンに較べてフロントが軽くなりました。ハンドル操作がなんとなくクイックになった感じがします。
→10/16追記:ハンドル幅が420→410mmになったせいかも。
ハンドルが少し遠くなったため(ステム30度、70mmでも長かったか?)、前傾姿勢が深くなりました。
その結果、前輪への加重が増え、前後の重心が取りにくくなっています。まぁ、ポジション出しの最中ですし、慣れの問題かもしれませんが。

ブレーキはシビアに設定しているため、走り出しとかにブレーキシューがリムに触れたりします。一旦握って離せば、大丈夫ですが。あと、急ブレーキすると身体が前方に強く持っていかれます。アブねー。
→10/16追記:右側に取り付けたミラーのバンドがケーブルを圧迫していたせいのようでした。仕方なくミラーは取り外しました。

前輪加重が増加しているため、ハンドルにおいている手に体重がかかります→当然、手が痛くなります。エビホーンより。とりあえずもう少し走りこんで、身体が慣れてしまうかポジションを再調整するか要検討です。

その他、スピードとかは特に変わりません。幾分軽量化されていると思うのですが、特に早くなったり加速しやすい、といった感想はありません。
もう少し乗って、また感想を記録します。

■夕焼けライド
夕方から夜に掛けて走りました。視界が悪くなるので(自分も、車のドライバーも)、怖いのですが、夕焼けは美しい。
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※五日市街道の夕焼け

また、仕事が始まる。




ブルホーン(確)

本日の走行距離:約7km

とりあえずコーフンして寝付けず寝坊しましたが、バーテープ巻き巻きです。
その前にGELを載せます。
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そして、同じくフィジークの黒いバーテープを巻き巻き。内側から外側へ。

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左右対称でないのは余裕がなかったせい。

ついでに安いカーボンシートポストをインストールします。インスト前にはグリスをクリーンアップしてから、ファイバーグリップを塗り塗り。
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前回、Deda Superzeroが折れたことから、ストレートタイプにしました。また、やぐらは絶対2本止めにしましょう。1本止めだと微調整が非常に難しい。ただしこのやぐら、上部の留め金が動くので、シートを固定するためにビスを回すのに苦労しました。

それで完成!
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なんて世の中そんなに甘くはありません。
ザ、【ワナ】です。

夜に中距離試乗に出かけたのですが5分も立たないうちに、親指の付け根に猛烈な不快感が。
そう、バーコンから出ているシフトケーブルが親指の付け根に当たってとても中距離以上は無理です。
しかし、バーテープの巻き直しは辛い。とても面倒です。慣れちゃえばこのままいけるかな?とも思ったのですが、やはり無理。仕方なく引き返して、やり直し。
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このケーブルが当初バーと平行に這わせていたのを極力下方に変更。
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巻きなおしました。楽になりました。疲れた。

<おまけ>
ナイトライドは怖いのですが、これまでヘルメットはしてませんでした。しかしサイドミラーが取り付けられないため、やむなくヘルメットを着用。サイドミラーがないと後ろから来る車が解りづらく恐怖心が募ります。何とかしたいなぁ。。。
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ブルホーン(仮)

本日の走行距離:なし

このブログのタイトルは「海老ブルホーン」をした「Bianchi Passo」なのに、『ブルホーン』に挑戦してしまいました。

■材料のおさらい
1.ブルホーン
これがなくてはブルホーンになりません。
Profile Design T2Wing 400mm(C-C)
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ちなみに、このブルホーンバーは肩下がりしてません。肩下がると、やまめの学校で言われる「重心で乗る」ことができないと判断して、ストレートタイプをチョイス。

2.ブレーキレバー
クロスバイクをブルホーン化するときに悩むブレーキレバーです。
ロード用ブレーキレバーでは、Vブレーキは引き代が違うので、と色々なところで拝見しますが、とりあえず、出たところ勝負でロード用ブレーキレバーをチョイス
Tyrell ブルホーン用ブレーキレバー
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しかし、引き代が違うって具体的にはどういうこと?
ロード用ブレーキを思いっきり握ってもVブレーキがきっちり引ききれない!ということです。Vブレーキのほうが少ない引きで動くということです。さて、どうなるか?また、無駄な買い物に終わるのでしょうか?
ちなみにこれにはブレーキケーブルが付属してます。アウターケーブルはないけど。

3.変速機
豚骨の拳骨風なのを避けるとなると、選択肢は一つ。いわゆるバーコンです。
Shimano SL-BS77
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ちなみに、ご覧のとおり、シフトケーブル(インナー&アウター)付です。

4.ステム
購入したブルホーンバーは、クランプ径が31.8mm。つまりクロスバイク用のステムは径が小さいので役に立ちません。このため、新規に購入です。
Ritchy Comp アングル30度 長さ70mm
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5.ブレーキ用アウターケーブル
ブレーキレバーの項を参照願います。
あと、ブレーキとシフトのアウター両端に付けるキャップも忘れずに。


■作業状況
1.まずはブレーキレバー、バーコンを取り付けます。
あと、ブルホーンバーには穴が空いているので、アウターの取り回しを円滑に行うため、そこの穴の出口にグリスを軽くぬるぬるです。

2.ケーブルの取り回しです。
バーコンは横・内側に曲がるようにセット。ブレーキケーブルはバー外側に配置、シフトケーブルはバーの中に通す。

<ナナメ表面>
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<正面>
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<裏面>
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■仮組み結果
その1
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その2
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★とりあえずこんな感じです。バーテープや位置決めは後日として、とりあえず組んでみました。
ついでにコンビニまで買い物に行ってみました。

■感想
1.ブレーキについて
最大の懸念である、Vブレーキ引けるのか?
→結論:ブレーキシューをリムのギリギリまで近付ける等ブレーキの調整をシビアに行えば、一応いけます!
10/4追記:”一応”と書きましたが、なんとなく心もとない感じがします。特にFブレーキはレバーを握りきって、ハンドルバーにくっつくくらいで効きますので。キャリパーって引いたことないのでなんとも言えませんが。ま、ロックが掛かりにくいので良しとします。ただし、この記事信じて事故らないでください。責任は一切取れません。時速40kmからフルブレーキ掛けて試したわけでもありませんし。


2.メリデメ
現時点でのメリデメを整理すると次のとおりです。
【メリット】
・ケーブル(海老の髭)がないので見た目がすっきり。
・軽くなった(多分)。ハンドルも軽いし、バーコンはSTIより軽い。
・見た目が格好いい。実はこれが最大の目的です。多分。
【デメリット】
・金がかかった。
・バーコン硬くて慣れるのに大変そう。やはり操作性はSTIより断然落ちます。
・ライトがバーの上に取り付けとなる。バーの近くにケーブルが集中し、ライトをバーの下には取付け不可!
・サイドミラー取付け不可。
・ベル取付け不可。やばいです。

明日は位置決めとバーテープの装着です。





ブルホーン延期(涙)

本日の走行距離:これから走るかも

さて、ブルホーン化に必要な部品が届きました。

■バーコン

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■ブレーキレバー
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■そしてブルホーンバー
image006

あれ?角の角度がイメージと違う。。。内股気味なのはちょっと。。。。。あー。どうしてネットだと正確な正面からの写真とかないの?とっても軽くっていーんだけど、これはちょっと趣味に合いません。トホホ。新しく径の大きなステムを買うのをケチったため、痛い目にあいました。
久しぶりに使わないものを買ってしまった。。。。。過去にも幾つか屍があるのですが、これも仲間入りです。
そのうちまとめてヤフオク行きです。

クリティカルヒット!エビアンキは改心の一撃を受けた。ダメージが増えました。ピロリ〜。

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