KUOTA KHARMAを購入して早3年目。

KUOTA KHARMAは見た目的にかなり気に入っている訳ですが、

ちょいと見た目が違うBIKEに乗りたいのは哀しい男のサガ!
軽いBIKEに乗ってみたいのも哀しい男のサガ!
ブルベ用に軽量で頑丈そうなBIKEに乗ってみたいのも…(ry

サンデーライダーとしては所詮エンジンがすべてのレベルなので、何を買っても意味ないのは重々承知なのですが、今日も哀しいサガとの戦いに明け暮れていたりします(笑) タイガーショットvs竜巻昇竜拳〜♪(そりゃサガットですね)

さて、気になるBIKEはいろいろある訳ですが、最近雑誌の記事で衝撃を受けたのが、こちらのBIKE
BMC TMR01です

P1020931tmr01

TTBIKEのTM01をロード用に若干修正したもののようですが、とにかく見た目がイケている!
そのうえ、最近流行の内蔵Vブレーキを採用(TM01がもともとですが)、フロントはフォークと一体、リアブレーキはBB下に格納していてスッキリ!
もともとBMCはあの独特なデザインが格好良いなぁ〜と思っていたのですが、こいつには百万ボルトの電撃を食らいました。

もっとも機能的には、圧倒的にライダーの空気抵抗が大きいため、このような超エアロボディが有効かは懐疑的?なコメントも散見されるのですが、いーんです!所詮、趣味です!フェラーリで200km以上出さなければいけない法律はありません!(笑)

なお、こいつ(2013年モデル)はEPS非対応なので購入することは考えておりませんが、折角の機会なので試乗してみました。

で、まず戸惑ったのがSHIMANOのSTI!変速の仕方がわからんゼヨ!(笑)
うーん、なるほど。こういう感じなのか…。
で、とにかく砂利が混じった彩湖の駐車場の一角をマターリ走っただけなのですが、





















全くワカラン!

そりゃそうなんですけどね…。全くスピードも出せず、ゆるゆる2周してただけで分かる訳ないのですが。
紹介記事等では、ヅラブレーキには劣るけど、そこそこ効くとも書いてありますが、さっぱりです(笑)

この試乗会に何の意味があるのだろうか?
実物の塗装の状態とか、Vブレーキの造作を確認することはできましたが、別に試乗する必要はないし…。

生まれて初めての試乗ですし、KHARMA以外のロードバイクに乗ったのも初めてでしたが、全く区別つきませんでした。

本気で比較するならホイール・サドル・コンポをそろえて100km位平地と峠を走ってみるしか無いように思います。
でもそんな試乗会はないだろうなぁ〜。

つー訳で、やっぱり見た目で選べばいいんだよなぁ〜と改めて思った次第です(もしくはKHARMAでいいじゃん!笑)

え?それだけ?
えーえ、それだけでした…ちゃんちゃん。

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