また、リアライトねたかよ!マニアか?君は!
あい、すみませんm(__)m


【CATEYE RM-1購入】

最近やっと発売された、CATEYE の サドル用リアライトマウント RM-1 をKRうっちゃんKRすんださんの真似をして買ってみました。
狙いは一つ。
「サドルバックとサドルの間にリアライトを装着したい!」
のです。
P1000711

ご存知?の通り、「ブルベの時だけ、泣く泣くオルトリブのサドルバックを装着する党」党員ですが、
この場合、サドルとサドルバックの間にリアライトを装着できないため、
93a5d132
リアライトはシートステイ根元に装着しています。↑こんな感じね。

ただ、車から見たとき、ちょっと目線が下になって見辛かったり、サドルバックで隠れ気味になりはしないかと心配で、何か良い方法はないかと考えておりました。(建前w)

そこで

キャットアイ サドル用ブラケット RM-1
65
です。

こいつを使って、オルトリブのサドルバックとリアライトを併用できないか弄ってみました。

【結論】
純正部品では無理でした。サドル下のスペースは、思った以上に少なくて、サドルバックのブラケット?とRM-1は共存できません!
いろいろ考えた結果、RM-1のパーツの一部を自作(といってもホムセンで適当な金具を購入しただけ)してみますた。

○自作例
P1000718
右が純正品。結構幅があるのでサドル下ヤグラの中の貴重なスペースを消費します。
代わりに装着したのは、ホムセンで売っていた何かの金具とM3のナット、M3とM4のワッシャー、そして金具にゴムシートを貼り付けて完成です。純正品に比べて薄いので、狭いヤグラしたでもなんとかなります。
ただし、ナットが回っちゃうので若干締めづらいです。ラジオペンチ等で抑えながら固定します。

○装着例
P1000706
手前がRM-1です。ちなみにメーカーHPの写真と異なり、ブラケット部分をうえにしています。
奥がオルトリブのサドルバック用のブラケット?です。

○問題点
P1000712
なんとかギリギリセットできました。が、問題点が一つ。
RM-1とサドルバックのブラケットのスキマがゼロなので、指を入れて、サドルバックを外すことができません。
(ブラケット上部をポチッと押下できない)
ま、箸かドライバーで押せば押せるので特段の問題はありませんが・・・。

○こんな感じです。
P1000713

これで夜間走行の安全性が一段と向上しました!(ほぼ自己満足ですがwww)

【ご注意!】
なお、このセッティングは、サドルとヤグラの形状、ならびにサドルの後退幅に依存しますので、別のサドルだともっと簡単か、もしくは装着できないかもしれません!(誰も真似しないか・・・)

★応援ポチッとしていただけると、とても嬉しいです★にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ