エビホーンもしくは海老ブルホーン等と呼ばれるハンドルの作り方です。
3分間クッキング風にお読みいただければ〜♪

【まず、材料です。】

1.ブルホーンバー ×1
クロスバイクでエビホーンを比較的安価に仕上げるには、次のハンドルバーが最適です。

Aoi industries RapidHorn2 (私は410mm幅を選択)
http://www.sklld.com/dir_pc/index_product_AIP011.html
※ただし、2009年87日現在、完売です。現在、次ロットを生産中とのこと。

★バークランプ径が25.4mmと、クロスバイクのステムがそのまま使える!こりゃーいいね!
★ハンドル径が22.2mmと、クロスバイクのシフターがそのまま使える! こりゃーいいね!

2.シフター ×1
上記のとおり、既存のフラットバーで使用するシフターがそのまま使えます。
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3.ケーブル類 ×1組ずつ
ブレーキケーブルおよびシフトケーブルは、既存のものでは長さが足りない。どうせ、一旦全部外す必要があるので、これを機に全交換しましょう!

4.ジェル&バーテープ ×1
これがないとロングライドは無理でしょうね。色や素材は色々ですが、私は次の商品を購入しました。
fizi:k ジェル+バーテープ キット 黒
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/fizik/bargel-only.html

5.バナナ(ブレーキ用×2、シフト用×2)
黄色い奴ではありません。エビホーンにすると、シフターから伸びるケーブルの角度が、メーカーが意図したものと相違します。前方に飛び出して、大きく婉曲して、まさに海老の髭のようになります。この婉曲を押さえつつ、ケーブルの滑りを確保するため、バナナを取り付けたほうが良いようです。
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6.バーエンドキャップ&ビニールテープ ×1
角の先を塞ぐため。シフターの先に巻いて、金属部分を隠すのに使います。

これで準備はOKと思ったら【ワナ】があります。

エビホーン(ブルホーンも一緒)はハンドルの位置がフラットバーより前方になります。概ね510cm。このままですと、かなり前傾姿勢というか前のめりになってしまい、ロングライドが厳しくなります。
従ってステムも短いものに交換する必要があります。

7.ステム ×1
ところでどのくらいの長さのステムがジャストフィットか?ですが、試着できないため、当たりをつけて購入してみるしかありません。結局3個も買う羽目になりました。トホホ

(材料のおさらい)
1.ブルホーンバー ×1
2.シフター ×1 ※既存でOK
3.ケーブル類 ×1組ずつ
4.ジェル&バーテープ ×1
5.バナナ(ブレーキ用×2、シフト用×2)
6.バーエンドキャップ&ビニールテープ ×1
7
.ステム ×1

以上で材料が揃いました。