さらば「KUOTA KHARMA な日々」

2010年にKUOTA KHARMAを購入。2011年よりKUOTA RIDERSと、何故か苦手な坂・峠研究?洒落でブルベ600km走ってみました。生息地は多摩川、神奈川・東京・埼玉・千葉をうろうろしているアラフォー初心者です。

チャリナビ nav-u3c 装着!

昨日は、
五日市街道→府中街道→所沢街道→所沢通信基地→帰路
往復44kmでした。

本当は、チャリナビを装着して出かけたかったのですが、配達が夕方のようだったので、とりあえず出かけてしまいました。
写真を撮ったらアメリカの兵隊が出てきたら怖いので撮っていません。

さて、チャリナビです。
そーなんです。ナビゲーターを付けてしまったのです。
最近、ロードバイクを買うかどうか、頭の中がぐるぐるで特にパーツ買いの欲求はなかったのですが、
ふと見たテレビで最近低価格なポータブルナビゲーションデバイスがHitしている?という報道を見て、
これ自転車に搭載できそう?と思ってググッたら、若干ではありますが搭載している方がいるではあーりませんか。

誕生日もクリスマスもバーゲンも特に物欲なく過ごしていたのですが、むくむくっと湧いてきました、欲望が!

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というわけで、Sonyの nav-u3c 装着!
フロントが一気にぐちゃぐちゃしてまいりました。

【購入品】
SONY nav-u3c Amazon結構安い
オプションの自転車搭載用クレードル
液晶画面保護シート
ライトとサイコンを乗せかえるための延長バー
eneloopのリチウムイオンバッテリー(本体はバッテリーが4時間くらいなので)

このほか、トライバッグ(追加バッテリーやデジカメを入れるため)もAmazonでぽちっと。
いつの間にやらAmazonポイントが17000円もたまっていたので1.5万円くらいで済みました。ウヒ!

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別アングル

さて、感想といいたいところですが、本日は装着まで。
来週晴れていれば、インプレ記事を書きたいと思います。どうなることやら。


ブルホーンの感想

本日の走行距離:約32km

■バーコンの使用方法
意外とネットで見かけないのがバーコンの使い方?です。
まず、指一つで動かせる代物ではありません。
従って走行中に変速する場合は、変速したい方のバーコンがついている側のハンドルに添えている手で、ムンズとバーコンを握りなおして、動かすことになります。このため、こまめな変速は非常に難しい、いわんやおや両手同時なんて無理です。結構硬いのです。
もっとも柔らかかったらシフトケーブルのテンションが維持できないでしょうから、仕方がないのですが。
やはりSTIは便利です。
ただ、街乗りのホビーバイカー的にはあまり問題ではありません。Wレバーよりは使いやすい(多分)。見た目はSTIにも勝ってる(多分)。

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■ブルホーンの感想
エビホーンに較べてフロントが軽くなりました。ハンドル操作がなんとなくクイックになった感じがします。
→10/16追記:ハンドル幅が420→410mmになったせいかも。
ハンドルが少し遠くなったため(ステム30度、70mmでも長かったか?)、前傾姿勢が深くなりました。
その結果、前輪への加重が増え、前後の重心が取りにくくなっています。まぁ、ポジション出しの最中ですし、慣れの問題かもしれませんが。

ブレーキはシビアに設定しているため、走り出しとかにブレーキシューがリムに触れたりします。一旦握って離せば、大丈夫ですが。あと、急ブレーキすると身体が前方に強く持っていかれます。アブねー。
→10/16追記:右側に取り付けたミラーのバンドがケーブルを圧迫していたせいのようでした。仕方なくミラーは取り外しました。

前輪加重が増加しているため、ハンドルにおいている手に体重がかかります→当然、手が痛くなります。エビホーンより。とりあえずもう少し走りこんで、身体が慣れてしまうかポジションを再調整するか要検討です。

その他、スピードとかは特に変わりません。幾分軽量化されていると思うのですが、特に早くなったり加速しやすい、といった感想はありません。
もう少し乗って、また感想を記録します。

■夕焼けライド
夕方から夜に掛けて走りました。視界が悪くなるので(自分も、車のドライバーも)、怖いのですが、夕焼けは美しい。
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※五日市街道の夕焼け

また、仕事が始まる。




ブルホーン(確)

本日の走行距離:約7km

とりあえずコーフンして寝付けず寝坊しましたが、バーテープ巻き巻きです。
その前にGELを載せます。
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そして、同じくフィジークの黒いバーテープを巻き巻き。内側から外側へ。

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左右対称でないのは余裕がなかったせい。

ついでに安いカーボンシートポストをインストールします。インスト前にはグリスをクリーンアップしてから、ファイバーグリップを塗り塗り。
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前回、Deda Superzeroが折れたことから、ストレートタイプにしました。また、やぐらは絶対2本止めにしましょう。1本止めだと微調整が非常に難しい。ただしこのやぐら、上部の留め金が動くので、シートを固定するためにビスを回すのに苦労しました。

それで完成!
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なんて世の中そんなに甘くはありません。
ザ、【ワナ】です。

夜に中距離試乗に出かけたのですが5分も立たないうちに、親指の付け根に猛烈な不快感が。
そう、バーコンから出ているシフトケーブルが親指の付け根に当たってとても中距離以上は無理です。
しかし、バーテープの巻き直しは辛い。とても面倒です。慣れちゃえばこのままいけるかな?とも思ったのですが、やはり無理。仕方なく引き返して、やり直し。
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このケーブルが当初バーと平行に這わせていたのを極力下方に変更。
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巻きなおしました。楽になりました。疲れた。

<おまけ>
ナイトライドは怖いのですが、これまでヘルメットはしてませんでした。しかしサイドミラーが取り付けられないため、やむなくヘルメットを着用。サイドミラーがないと後ろから来る車が解りづらく恐怖心が募ります。何とかしたいなぁ。。。
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ブルホーン(仮)

本日の走行距離:なし

このブログのタイトルは「海老ブルホーン」をした「Bianchi Passo」なのに、『ブルホーン』に挑戦してしまいました。

■材料のおさらい
1.ブルホーン
これがなくてはブルホーンになりません。
Profile Design T2Wing 400mm(C-C)
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ちなみに、このブルホーンバーは肩下がりしてません。肩下がると、やまめの学校で言われる「重心で乗る」ことができないと判断して、ストレートタイプをチョイス。

2.ブレーキレバー
クロスバイクをブルホーン化するときに悩むブレーキレバーです。
ロード用ブレーキレバーでは、Vブレーキは引き代が違うので、と色々なところで拝見しますが、とりあえず、出たところ勝負でロード用ブレーキレバーをチョイス
Tyrell ブルホーン用ブレーキレバー
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しかし、引き代が違うって具体的にはどういうこと?
ロード用ブレーキを思いっきり握ってもVブレーキがきっちり引ききれない!ということです。Vブレーキのほうが少ない引きで動くということです。さて、どうなるか?また、無駄な買い物に終わるのでしょうか?
ちなみにこれにはブレーキケーブルが付属してます。アウターケーブルはないけど。

3.変速機
豚骨の拳骨風なのを避けるとなると、選択肢は一つ。いわゆるバーコンです。
Shimano SL-BS77
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ちなみに、ご覧のとおり、シフトケーブル(インナー&アウター)付です。

4.ステム
購入したブルホーンバーは、クランプ径が31.8mm。つまりクロスバイク用のステムは径が小さいので役に立ちません。このため、新規に購入です。
Ritchy Comp アングル30度 長さ70mm
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5.ブレーキ用アウターケーブル
ブレーキレバーの項を参照願います。
あと、ブレーキとシフトのアウター両端に付けるキャップも忘れずに。


■作業状況
1.まずはブレーキレバー、バーコンを取り付けます。
あと、ブルホーンバーには穴が空いているので、アウターの取り回しを円滑に行うため、そこの穴の出口にグリスを軽くぬるぬるです。

2.ケーブルの取り回しです。
バーコンは横・内側に曲がるようにセット。ブレーキケーブルはバー外側に配置、シフトケーブルはバーの中に通す。

<ナナメ表面>
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<正面>
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<裏面>
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■仮組み結果
その1
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その2
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★とりあえずこんな感じです。バーテープや位置決めは後日として、とりあえず組んでみました。
ついでにコンビニまで買い物に行ってみました。

■感想
1.ブレーキについて
最大の懸念である、Vブレーキ引けるのか?
→結論:ブレーキシューをリムのギリギリまで近付ける等ブレーキの調整をシビアに行えば、一応いけます!
10/4追記:”一応”と書きましたが、なんとなく心もとない感じがします。特にFブレーキはレバーを握りきって、ハンドルバーにくっつくくらいで効きますので。キャリパーって引いたことないのでなんとも言えませんが。ま、ロックが掛かりにくいので良しとします。ただし、この記事信じて事故らないでください。責任は一切取れません。時速40kmからフルブレーキ掛けて試したわけでもありませんし。


2.メリデメ
現時点でのメリデメを整理すると次のとおりです。
【メリット】
・ケーブル(海老の髭)がないので見た目がすっきり。
・軽くなった(多分)。ハンドルも軽いし、バーコンはSTIより軽い。
・見た目が格好いい。実はこれが最大の目的です。多分。
【デメリット】
・金がかかった。
・バーコン硬くて慣れるのに大変そう。やはり操作性はSTIより断然落ちます。
・ライトがバーの上に取り付けとなる。バーの近くにケーブルが集中し、ライトをバーの下には取付け不可!
・サイドミラー取付け不可。
・ベル取付け不可。やばいです。

明日は位置決めとバーテープの装着です。





ブルホーン延期(涙)

本日の走行距離:これから走るかも

さて、ブルホーン化に必要な部品が届きました。

■バーコン

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■ブレーキレバー
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■そしてブルホーンバー
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あれ?角の角度がイメージと違う。。。内股気味なのはちょっと。。。。。あー。どうしてネットだと正確な正面からの写真とかないの?とっても軽くっていーんだけど、これはちょっと趣味に合いません。トホホ。新しく径の大きなステムを買うのをケチったため、痛い目にあいました。
久しぶりに使わないものを買ってしまった。。。。。過去にも幾つか屍があるのですが、これも仲間入りです。
そのうちまとめてヤフオク行きです。

クリティカルヒット!エビアンキは改心の一撃を受けた。ダメージが増えました。ピロリ〜。

ブルーライト横浜♪

本日の走行距離:約86km

【本日のルート】
井の頭通り→環八を南下→等々力渓谷あたり→多摩川CR南下→丸子橋image002

→綱島街道南下→東神奈川方面→あ、ランドマークタワーが見えた。
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山下公園まで行くか?
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これはバブルな港の丘見える銀行本店

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秋晴れの澄み切った空です。

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豪華客船にっぽん丸

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★本日のエビアンキ
実は昨日スローパンクをしたのを契機に、タイヤを替えました。
パナレーサー ストラディアスエリートタイヤ 700X23C 黒ですが、赤にすればよかったかな?
パンクが減ると良いのですが。

山下公園では、ベンチに座り、コンビニで買ったおにぎりを食べながら海を眺めていた。
隣に学生っぽいカップルが話をしているのですが、まだ、付き合い始めっぽい感じですが、男子、最近見たテレビドラマの話しか振らないのだ。あとは、超何々、マジ何々、余計なお世話ですが、もうちょっと修行しようね!

30分ほど休憩して、帰路です。
国道15号をひたすら北上→
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川崎の先辺りで多摩川CR→あれ丸子橋。
行きで丸子橋あたりですれ違ったお洒落なピストの君と再会。お互いチラッとだけ目線を交わしすれ違う。
→更に北上
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狛江あたりで多摩川CRとサヨナラ!→自宅

疲れました。お尻が痛いです。
GUIZZO SPC-105 カーボン シートピラー 350mm 27.2mm
価格  5,266(円) × 1(個) = 5,266(円)
注文してしまいました。効果のほどはいかに?

エネルギーをがっつり消費したのですが、Sadな気持ちは払拭できず。風に揺れる秋桜に連想してクスンとなっちまったのでした。秋桜好きなんだよね!可憐で控えめな感じが。なお、写真はありません。








エビホーンの作り方(調理編)

さて、【調理編】です。

正直、材料がキチンと揃えば、あまり苦労はありません。
しいて言えば、バーテープの巻き方です。
テープは角先のシフターの後ろから、左右とも内側より巻き始めます。
テープはドロハン用なので、結構長いのですが、私はカットせず巻き巻きしました。
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完成!

肝心の使い心地ですが、別の「継続は大変なり。120km走破!」で触れたとおり、微妙です。
フラットバーに較べて走行中にいろんなポシションが取りやすい一方で、手首の根元に路面のショックが一番響き、結構痛くなります。

以上



エビホーンの作り方(材料編)

エビホーンもしくは海老ブルホーン等と呼ばれるハンドルの作り方です。
3分間クッキング風にお読みいただければ〜♪

【まず、材料です。】

1.ブルホーンバー ×1
クロスバイクでエビホーンを比較的安価に仕上げるには、次のハンドルバーが最適です。

Aoi industries RapidHorn2 (私は410mm幅を選択)
http://www.sklld.com/dir_pc/index_product_AIP011.html
※ただし、2009年87日現在、完売です。現在、次ロットを生産中とのこと。

★バークランプ径が25.4mmと、クロスバイクのステムがそのまま使える!こりゃーいいね!
★ハンドル径が22.2mmと、クロスバイクのシフターがそのまま使える! こりゃーいいね!

2.シフター ×1
上記のとおり、既存のフラットバーで使用するシフターがそのまま使えます。
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3.ケーブル類 ×1組ずつ
ブレーキケーブルおよびシフトケーブルは、既存のものでは長さが足りない。どうせ、一旦全部外す必要があるので、これを機に全交換しましょう!

4.ジェル&バーテープ ×1
これがないとロングライドは無理でしょうね。色や素材は色々ですが、私は次の商品を購入しました。
fizi:k ジェル+バーテープ キット 黒
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/fizik/bargel-only.html

5.バナナ(ブレーキ用×2、シフト用×2)
黄色い奴ではありません。エビホーンにすると、シフターから伸びるケーブルの角度が、メーカーが意図したものと相違します。前方に飛び出して、大きく婉曲して、まさに海老の髭のようになります。この婉曲を押さえつつ、ケーブルの滑りを確保するため、バナナを取り付けたほうが良いようです。
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6.バーエンドキャップ&ビニールテープ ×1
角の先を塞ぐため。シフターの先に巻いて、金属部分を隠すのに使います。

これで準備はOKと思ったら【ワナ】があります。

エビホーン(ブルホーンも一緒)はハンドルの位置がフラットバーより前方になります。概ね510cm。このままですと、かなり前傾姿勢というか前のめりになってしまい、ロングライドが厳しくなります。
従ってステムも短いものに交換する必要があります。

7.ステム ×1
ところでどのくらいの長さのステムがジャストフィットか?ですが、試着できないため、当たりをつけて購入してみるしかありません。結局3個も買う羽目になりました。トホホ

(材料のおさらい)
1.ブルホーンバー ×1
2.シフター ×1 ※既存でOK
3.ケーブル類 ×1組ずつ
4.ジェル&バーテープ ×1
5.バナナ(ブレーキ用×2、シフト用×2)
6.バーエンドキャップ&ビニールテープ ×1
7
.ステム ×1

以上で材料が揃いました。

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